白井様、MoodyShopからお買い上げ下さり心よりありがとうございました🙇♀️🙇♀️🙇♀️
早速大事なギターに🎸貼って下さり、嬉しさのあまり驚きと共に新たな思いが過るようになりました。
こうして、白井様の手元に渡り、娘達の思いを大事なものに貼って下さり、また白井様が仰った
暗いシールスペシャル
暗くてしかもスペシャル
暗さがハンパないです
という言葉が、私の胸を駆け巡りました。
今日のMoody Shopのブログに2人はまたこう書きました。賢明な読者はとうにお気づきでしょうがNANAですね、言葉にするのは。
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昨年11月の中旬、私たちは「シールと手帳のお店」を作ろうと具体的な計画を練り始めました。
どうして「ネクラ」にこだわったのか?どうして「シールと手帳」というものにこだわったのか?を書きたいと思います。
当時、NANAとRIKAは2人ともいじめに遭っていました。
いじめというものは、「いじめている側」が悪いのですが、いじめられている側もその事実をなかなか認めたくないものです。
それと同時に両親や身近な人にも相談しにくいものです。
「いじめている側」が悪いことは頭の中ではわかっているのですが、そのことに立ち向かえなかった自分も格好悪いなどと考えてしまいます。
両親にだけは心配かけたくない、仲の良い子にだけには知られたくないと、どんどん自分を追い込んでいくことになります。
そのような中、「私は今苦しんでいる」、「私はもう限界だ」といった気持ちをシールにして、そのシールを身近な文房具である手帳やノートに貼ることで大人の誰かに気づいてもらえたら、と思いました。
手描きの文字で「苦しい」とか「限界だ」とか、そういったネガティブなことはちょっと書きづらいかもしれない、でもシールだったらそのハードルが少しは下がるのではないか、と思ったのがきっかけです。
いじめられたからこそ理解できる気持ちを、「ネクラなシール」という形で、同じように声に出せない悩みを抱えている誰かの一助となれば、という思いで発表しました。
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こうやって人様の手に渡り、2人がバタバタと忙しい日々の中で必死で準備を積み重ねて
なんとか自分たちが出来ると思ったもの、自分たちにしか出来ないと思ったものを、実現させたのだと何とも言えない思いに至りました。
私は娘の1番近くでこの絵を見ていた。この絵になったのは高校3年生になってから
でも、その時、やはり娘の心の叫びに本当に寄り添えていたのだろうかと、、
改めてこの絵を見ていたら、学校に楽しい毎日をそれなりに期待して行くのに、先生にしっかり立っておくように注意されて(低緊張や不注意があるのでどんなに頑張っても定型の子ほどじっと出来ない)友達も出来なくて、昼食は1人。それでも、学食に行ってみたりお弁当を食べてみたりするけど、やっぱり1人。
黒板を写そうとすれば細かい字がびっしり。
いつ、どこから書いていいかわからない。出来れば、はい、今書くんだよって、合図を送ってほしいとお願いしたけど、教科毎に先生が変わる。
だからもう伏せている。また怒られる。
そんな毎日の繰り返し。他に行くところはない。
学校しか行くところがない。面白くない。家に帰ろう。お母さんがいる。学校に行け‼︎行け‼︎という怖いお母さんがいる。
どうしよう・・・
私もう限界だよ。
心が痛い。
苦しい・・
その時の娘は、もう、ガクガクと震えて泣くばかりだった。でも、私には娘にそこまでの思いが積み重なっている事にその時は思い至らなかった。
私も勤めているのに、、どうしたらいいの⁉️
行こうよ、学校に❣️❣️
その時は、学校に行ってくれた方が、まだ誰かが娘をみてくれると思ったので、、そこまでとは思わなかったので、、日々、学校へ行くよう闘ってしまった、、、、
もちろん、娘はその間、学校で何があったのか私に何も説明する事は出来なかった。怯え、震え、泣き叫び、時には私を蹴り
結局お前は
私のことを何もわかっとらんのじゃ〜〜❣️❣️
と、叫ばれ続けた。
私は、沢山の大人の事情が駆け巡って、彼女の心の叫びをストレートには受け取れなかったと思う。受け取れていなかった。
改めて今回娘の絵をしみじみと見ていたら、こんなに心が苦しかったのに、母として真っ直ぐにその時助けてあげられなかった事を、申し訳ないと、、ごめんなさい、、、🙇♀️🙇♀️🙇♀️
NANAはこんなに賢い。それゆえにどんなに傷ついただろう。そして賢いだけに、どれだけ言えなかっただろう。私はNANAの賢さが、RIKAに手を貸してくれたのかと思っていたがそうではない。
RIKAの絵に込められた、それでも学校に行けと言われる子どもの、親や周りの人に自分はうまくいってるんだよ、もちろんいじめなんかにあってるわけないじゃないか、ハハハって、表では笑う
苦しい子どもの心の内を、そして時には死を選ぶしか選択肢が思い浮かばない子どもの思いをNANAは形にして世の中に出したかったんだ❣️❣️❣️
RIKAのように、うまく言葉に出来ない子ども達が、このシール1枚貼れば、自分の限界の思いに気づいてもらえるように。誰か1人でも、大人が気づいて助けてあげられるように。NANAは全国の子ども達にタダでも配りたいと言っている。(親達にそこまでの経済力がなくてごめんなさい🙇♀️🙇♀️🙇♀️)
いじめられている子ども、学校に行けない子どもが周りの大人にヘルプ出来るように。苦しい心の内を伝えられるように。
NANAもRIKAも、苦しい立ち位置から、苦しい思いをしたからこそ、出逢ってここまできた。
充たされない2人の女子高校生は、ネットの世界で彷徨っていた。誰かに自分を見つけてもらいたくて。そして、野島先生のブログの読者として2人は運命の出逢いをしたんだね😍
私は親として失格者の1人。
もっと、もっと、優しく柔らかく頑張っていることを褒めて、助けてあげることができたらよかった🙇♀️🙇♀️🙇♀️
お母さん、彼女はこれまで必死に頑張ってきたんですよ。もういいじゃないですか。しばらく休ませてあげましょうよ。
そう言った主治医の言葉は、今も頭を離れない。
応援してやって下さいませ🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️
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❤️今日は、オリンピックのフィギュアスケートで羽生結弦が金メダル・宇野昌磨が銀メダル、将棋の世界では藤井聡太5段が羽生善治竜王を破った歴史に残る、若いメンズの台頭の日だった。
心から素晴らしいと賞賛する一方で、自分の得意な事を夢にして若くして叶えた瞬間でもあった。
一方、私たちの世代よりも彼らの目指すハードルは遥かに高くなり、今の若い人たちはそのハードルを越えていかなければならない。そのプロセスの精神、心身のバランスを、どんな子どもも無理させずに見守りながら、彼らのような自分だけの夢を持たせたい、、ですね😍その子らしさを引き出してあげるのが、大人の役目なのかなと、今の私は思います🙇♀️🙇♀️