こんにちは!
家計管理と投資で " 最強ママ " になりたい
りりなです♪
突然ですがみなさんは、
人生における「3大支出」をご存知ですか?
- 住宅費
- 教育費
- 老後資金
老後資金は、現役世代の方にとっては遠い将来の話…と感じますが、時間が経つとともにいつか絶対に必要になるお金です。
その老後資金の確保の方法…計画できているでしょうか!?
数年前に「老後、夫婦の生活に2,000万円足りない問題」が騒がれましたが、そこから税金・物価の上昇が続いているため実際今のお金の価値で言うともっと足りなくなる可能性があるんです。。。
超怖い話。。
ということで今回は、
- 老後資金どうする?
- 将来年金どのくらいもらえる?
まずは老後必要な金額をシミュレーション!
まず最初に、老後の夫婦に必要になる生活費の具体的な金額を確認していきましょう。
- 最低限必要な生活費:20〜25万円
- ある程度ゆとりのある生活費:約38万円前後
・・・どうですか?
住宅ローンがあるか、賃貸に住み続けるかで住居費の部分がかなり変わってきそうですが、
結構な金額が必要という印象ですよね…!?
次に、年金受給額をチェック!
生活費の大まかな金額を確認した後は、自分がいくら年金をもらえる予定か?というのも確認していきましょう。
今は共働き家庭が多いですので、例えば世帯年収800万円ほどのご家庭で考えてみると…
- 夫 年収500万円:約15.2万円
- 妻 年収300万円:約11.8万円
そう、年金受給年齢ってどんどん高くなっていく可能性があるんです。
従来であれば55歳から貰えていた年金は現在65歳からでないと受け取れないと言う現実が…。
あくまで可能性の話ではありますが、年金受給年齢が75歳になってしまったとしたら?
60歳で定年してから年金受給開始までなんと15年もの時間が…!!
現実的に、15年もあったら暮らせない人も出てくると思うので
75歳まで現役で働くなんて世の中が一般的になってしまうかもしれませんよね。
老後も安心して生活するためには?
この問題を私が知って1番最初に考えたのは「年金以外の収入源を持つ必要がある」ということ。
収入を得るためにできることは以下の4つがあります。
- 働いて稼ぐ(労働収入)
- 確定拠出年金(お金が働く)
- 個人年金保険(お金が働く)
- 自分で投資・資産運用(お金が働く)
老後は現役時代と違い、身体の自由が効かなくなってくるはず。
となると…働けないリスクを考えて、「お金が働いてお金を生む」不労所得で備えておくのがおすすめです!
①確定拠出年金(DC・iDeCo)
自分で老後資金を用意する方法の1つ目として、確定拠出年金があります。
「イデコ」って聞いたことがあるのではないでしょうか?
- 老後資金を投資や貯金(対象商品は選べる)で毎月積み立てつつ
- 掛け金を全額所得から控除できるので、税金が安くなる!
②個人年金保険
2つ目の方法が、個人年金保険。
こちらは、任意の医療保険や生命保健のような「金融商品」です!
- 確定拠出年金と違って途中で解約することも可能(元金が下回る可能性がある)
- 節税効果はない
③自分で投資・資産運用
最後の選択肢は、自分で投資・資産運用をすること。
- 積立投資で複利の恩恵を受けながら運用し、雪だるま式に資産を増やす
- 購入・売却時の価格差で利益を出す
- 配当株に投資をして、配当金を得る
まとめ
今日のまとめ!
我が家は夫婦2名義分で、iDeCoと投資をして資産を運用しています![]()
保険は以前ドル建てのものをやっていたのですが、解約しました。
いつかこのお話もできればいいなって思っています![]()
私の息子はまだ未就園児なので、これから教育費がたくさんかかる。
なので、本格的な老後資金の用意はもう少し先になると思うけど…
これからも「今できること」を「今できる範囲」でコツコツ継続していこうと思います![]()
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