こんにちは
☀️
☀️自己紹介はこちら
今日は、朝からバタバタ![]()
小2息子が鼻の調子悪く、明け方起きたりしちゃったのもあり朝ちょっと寝かせて、2時間目から送ってきました![]()
![]()
今日は雲がめちゃくちゃ綺麗😍
起きてきて、休みたい、って言うかな〜〜
と思ってたらそんな気配なく![]()
今までだったら、休みたいとかいう感じだった![]()
息子自身もなんかたくましくなってきたし、
支援学級も通常学級もなんやかんやありながらも楽しい様子☺️💕
小さいもめごとなどで前はすごくくらってたけど、最近はなんだか大人になってきたのを感じます。
支援学級に入って、勉強での「できた」を積み重ねてもらったのも大きいなぁと![]()
![]()
支援学級がホームとなり、支援学級の友達とそこでふざけたり遊んだり喧嘩したり勉強に悩んだり、自分らしく振舞うことができて、学校への抵抗感が減ったのも大きい。
通常学級の友達も、優しい学年なのもすごくありがたい。
でも息子の中でも葛藤はあるみたい。
「1年生はまだぼくが〇〇(支援学級の名前)のこと知らないから、知られたくないんだ」と前教えてくれました。
そっか~と。そうだよね。本当の本当の気持ちではきっとそういう想いもあるよね。
私はそのときは、そっか~そうだよね、そっかそっか、、としか言えなくて何も言えなかったんです。
そのまま流すのがいいか迷った、、けどやっぱり私は言わなきゃならないんちゃうか、と思って勇気を出して言いました!
ママは、息子が自分で決めて〇〇(支援学級の名前)に入って、勉強も学校もがんばってる息子を誇りに思ってる。でも息子の知られたくない、気持ちも、きっと同時にあるものだよね。だけど、息子が〇〇入ってほんと~~に良かったと思ってるで!
と、でも、だけど、でも、と訳の分からないことを言いました🤣🫶
息子はなんて言ってたかな?なんか、まぁそうだよね~とか言いながら笑ってた🤣ときどき反応が大人🤣
支援学級に入ることは、本当はきっとそういう気持ちといつも隣り合わせなのかもしれない。
だけど、逆に言えばそれだけ、だったかもしれない。なんだか悲しいことは。
それ以上のたくさんのものをもらえる、と経験して思いました。
✓勉強は少人数で見てもらえるから、理解して帰ってくる
✓難しいところは初めからとばしてくれる(3桁-2桁のひっ算など)
✓子供たちの様子をみて、国語の時間、半分は休憩やゆっくりしたり
✓時間割により、休み時間も支援学級にいるから、教室での居場所探しや人間関係に悩むことが減る
✓通常学級と支援学級を行き来することにより、ずっとここにいなければ、というようなしんどい感じが減る
✓支援学級は少人数なので、表情が優れなかったりすると、先生が気づいて話を聞いてくれる
✓同じく少人数なので、たくさん褒めてくれるし、先生とおしゃべりがいっぱいできる
✓支援学級の友達とは、ペースや発達の度合いが近く、自分のままでムリせず遊べる
ざっと考えただけでこんなにある!!
そして一番大きいのは
通常学級にいたら「できない」と貼られてしまうレッテルが
子供は変わっていなくても
(一生懸命足し算をやってるけど遅い、など…)
支援学級にいくと「がんばってる」に変わる。
そうやって周囲から貼られるレッテルは、いつしか自分が自分に貼るレッテルになる。
それが「がんばってる」「できた」に変わったことが、一番良かった、と思うことです😊
書いてたらすごく長くなってしまったけど、この時期ぐらいから「来年から支援学級に入るべきか…」と悩むママがきっといると思って書きました。
私もそうだったので![]()
すごくすごく悩んだし泣いたし出口が見えなかったけど、今こんな風になってる未来もあるよ、と伝えたいです。
そして、支援学級に一度入って、やっぱり合わないかも、違うかも、と思ったらいつでも通常学級に戻ることはできるので(学期の区切りから、などは学校によるかもしれません😣)、これですべて決まるんではないから大丈夫だよ、とも伝えたい。
また、学校によっては「お試し期間」などもあると思うから、そういうのを先生に聞いてみるのもいいかも😊
色んな道を見てみて、子供とママ、パパが笑顔が増える道があるといいなぁと願います。
息子も私も、今はちょうど安定してるときだけど、学年が上がればまた勉強でつまづいたり、友達関係でいやなことがあったり、いつも笑顔ではいられないときもきっと来るだろうと思っています。
だけど、今から心配してもわからないからもう考えない🤣
だけど、そのときになったら、あきらめず、また笑顔が増える道を探して、息子と歩きたいと思います。
まとまりなくスミマセン🙇♀️
どなたかの何かになれば嬉しいです😆
ではでは
お読みくださり
ありがとうございました![]()
![]()
去年悩んだ時期の記事、
良かったらお読みください🙏



