21:30タイマッサージ終了、ホテルフロントで荷物を受け取って
ピッサヌローク駅に徒歩で移動計画だったのに土砂降り💦
※写真は昼間のピッサヌローク駅
仕方がないのでホテルフロントにお願いして
車を呼んでもらいました。
歩いて10分足らずの道なので
60バーツ=258円(4.3円レート計算)
出発まで一時間あるのだけど、
夜が早い街なので早めにみんな集まっていて
スマホでネットしています。
ほーんと世の中スマホで世界が変わったよね。
ピッサヌローク駅始発なのか、ずっと止まっていた電車。
ローカル電車かな。
久しぶりに情緒ある雰囲気で絵になるホーム。
しかも雨が降っていて、いかにも別れの雰囲気じゃないですか!
異国の旅に酔うひととき。
※ヒロシの「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」を思い出す。
あの番組、ヒロシが降りて終わった感がする。後釜のスギちゃんが悪いわけではないけど..
私たちが乗る1本前の寝台列車です。
鉄道職員が、乗客の切符を見て
「この席の入口は、あそこに並びなさい!」
と、予め待つ位置を教えてくれます。
列車が止まっている時間はほんの2,3分たらず。
乗り遅れないようにしないと。
私たちが乗る寝台列車が10分遅れで到着です。
欧米人もタイ人もごちゃ混ぜ。
乗車位置が高くて、
欧米人のおばちゃん、自分の大きなトランクを押し上げられない!
駆け付ける鉄道員。
ピッサヌローク駅の最終寝台列車は深夜1時頃まであります。
夜遅くまでの仕事で大変な仕事です。
車内に乗り込んだら、自分の番号の書いてある寝台席へ行く。
しかし欧米人のおばちゃんがトロトロしてて前に進まず、
後の客が乗れなくて焦り出した。ほんま時間との闘いでっせ!
何時からカーテンが引かれるのか分からないけど
23時に乗った時は全てのカーテンが引かれていました。
予約した寝台列車はクーラーの効いた2等席。
下段を向い合せで2席予約。
上段は狭くて、窓もないので避けました。
夜は外も明かりがなく、窓からは真っ暗で何も見えませんが...
3等席は扇風機だけで、
暑くて窓を開けたら、虫がどばーーーーと入ってくる
と聞いていたので絶対に2等席オススメ!
寝台列車は30日前の販売初日に日本からネットで予約。
2等席は売り切れが早いため、予約は早めにするべきです。
それにキャンセル料金がかかるのは出発3日前からだから
備え良ければ憂いなし、ってことで♪
荷物置き場はカーテンの外にあるけど、
私は盗難が心配なのでベッドの足元に置くことに決めました。
掛け布団も付いていたけど
予想を裏切り、全然寒くなく使う出番なし。
タイって地下鉄の冷房がギンギンに効いているから
てっきり寒いと思ってたから拍子抜け。
蚊よけに長Gパンを履いていたからも?
主人は短パンだったのでスキーの長靴下を履いて寝たとか。
寝台列車は
・人声しなく静か
・シーツも清潔
・コンセントがあり充電可能
・料金も安い
・ホテル代も節約になる
だったけど、いいことづくめじゃなかった!
とにかく 揺れる!
びっくりするくらい 揺れに揺れる!
うとうと寝てたら、
関東大震災の夢をみて、
飛び起きたくらいでした。
そのくらいの揺れるってわけ。
朝はまだ暗い4時半頃に
ベッドを畳む係の人が回ってくるため
全員が起きなければなりません。
※ガタガタ畳む音がするので来たのが分かります。
上段はシーツをひっべはがして、上側に押し上げる。
マットレスは乗客が下車後に整理整頓される模様。
下段を椅子の状態にしてもらったら、適当に座ります。
到着は5時予定が一時間半遅れて6時半!
無事着いたのでホッとしたけど、
あまりに揺れたので寝台列車はもういいかな...。
主人がいうには夜行バスはもっと揺れるとか。
無茶ぶりはこの年齢でストップしとこ。
エアコン付き2等寝台1人657バーツ=2,825円(4.3円レート計算)
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