東日本大震災から6年半。
初めて南三陸に行ったのは2008年の冬。
南三陸というと都心からは時間がかかり、なかなか行ける距離ではなかったのですが
JRと南三陸ホテル観洋のバスが組んで、誘致し始めたのに乗ったのが私たちだったと思う。
初めていった南三陸。
素晴らしい景色に美味しい海産物に大感激して「また、来よう!」と心に決めたあの日。
よく覚えています。でも実際に行けたのは...
震災後の2年後2013年。
あの大地震でめちゃめちゃになった東北の地域に南三陸がはいっていました。
地震も少し落ち着き、地域の皆さんが町を建て直しにかかっている頃です。
やはり辛い時間を過ごしているけれど、生活しなければなりません。
何も出来ないけど、あの地へまた行きたいと心が傾いていました。
そしてさらに2016年のGWにも行けました。何度行っても心を解きほぐす土地です。
とはいえ、いつもいつも行くことは出来ないので、
駅すぱモールで、商品一覧(南三陸エリア)の味を求めました![]()
今回選んだのは、志津川産タコしゃぶと気仙沼産あぶりさんまセット![]()
「志津川タコしゃぶ」内容量:300g(2〜3人前)と第42回農林水産祭天皇杯受賞商品。気仙沼の「あぶりさんま」が3袋が入っていて食べ応え抜群![]()
あぶりさんまは大好きで、いつも買って帰っています。
食べ方もいろいろあるけど、私はいつもそのまま食べる派かな。
「あぶりさんま」の原料となる9〜11月に漁獲された旬のさんまは、
天井ヘアピンコイル冷却形式という独自の最高技術を採用した気仙沼最大級の超低温冷蔵庫で、その鮮度保持に徹底的にこだわって保管され、特製の甘酢にじっくりと漬け込み、
さらにさんまの薄皮の表面を炙るひと手間によって香ばしく、
魚の苦手な方やお子様にも食べやすく仕上げているんですよ![]()
今回は細めに切ってサラダにしました。
いつ食べても、美味しい。自宅でこの味を食べられるのは幸せだわ![]()
もともと味が付いているのでドレッシングもなくても美味しく食べられるの。
志津川タコしゃぶは、『西の明石、東の志津川』と呼ばれる程の逸品。栄養豊富な海で育った鮑を食べているグルメなタコ![]()
薄くスライスしてあり、箸でつまんでしゃぶしゃぶのように食べました。
少ないかなと思ったんだけど、ワカメや豆腐とともにしゃぶしゃぶにすると満腹。
透き通った綺麗な海の幸が体の中に入っていくような気がしたわ![]()
薄いけどタコ特有の歯ごたえもあるのです。
新鮮なタコを冷凍してあるから臭みもないし、とにかく見た目も食べた後も
綺麗なタコっていう印象です![]()
駅すぱモールで、商品一覧(南三陸エリア)の味をおとりよせしたら、
また南三陸へ旅したくなっちゃったな![]()






