昨日は釣りで眠い目をこすりつつ、にんべん主催 だしアンバサダー3期生のおだし教室に参加してきました。にんべんのだしの魅力、だしが取れるかつおについて、おだしの基本的なとり方などをレクチャーしていただき、だしについて学ぶという時間でした。
かつおぶしがどうやってできるのか、今まで考えなかったのだけど、もちろん、あの海を泳ぐかつおですよね。
一尾5-6kgのかつおから取れるのが本節
一尾3kg以下の小型のかつおから取れるのが亀節
というんだそう。
そして切り分け方が3枚にして、上下4つのかつおが作られるというわけです。
だしって、以下のものがあるそうです。
昆布などから取れるだし(グルタミン酸・アミノ酸系)
かつおぶしなどから取れるだし(イノシン酸・核酸系)
しいたけなどから取れるだし(グアニル酸・核酸系)
名を隠してだしの飲み比べをしてみましたが、さすが私、日本人だわ。
どのだしかよく分かります
かつおぶし、昆布だし、顆粒だし。
かつおぶしと昆布だしを加えると旨みが7割アップされるとか。
にんべんのかつおぶしを使い、基本的なだしのとり方を習いました。
沸騰させた湯一リットルの火を止めて、かつおぶし30gを入れます。
煮込んだり、ぐるぐる回してはいけないのだそう。
1~2分待ってガーゼなどで漉します。
このときに上から押さえてだしを出さないこと。
にごり発生の原因になるんだそう![]()
美しい綺麗な一番だしが完成です。透き通っていて黄金だしですね![]()
こちらは一番だしと昆布だしをあわせたもの。旨みが上りますがにごりもあります。
個人的には、ただの一番だしのほうが好きです![]()
こちらは顆粒だしの味噌汁と、自分たちで調理したお味噌汁。
顆粒だしの味噌汁は濃い市販の味です、決してまずくはありませんけれど、
だしを取った味噌汁のほうは上品な味わい。
これがかつおぶしの元。
昔は実家でこのかつおを使いすりましたよ、今も押入れの中に削り器があるかもしれない。
今週実家にいくので探してこようかな。
自分たちで削ったかつおぶし。さすがの風味がありました![]()
だしアンバサダー3期生は150名ほど誕生します。
今回は3期生の募集で私も参加してみたんです。
長いこと主婦をしていても、何かしら復習したり、新しい料理を習ったり、目からうろこの知識を得られることが沢山あるでしょう。
新しい習慣といえば、こんなのも「飲むおだし」。
日本人の味覚に違和感なく、美味しいと感じるだしをティーバックにしたというもの。
砂糖など入れることなく、太るのも気にならず、というのがイイです![]()
これを機会にどんどんと、にんべんの美味しさ、日本のだしの魅力を学んでいきます![]()









