にんべん主催 だしアンバサダー3期生のおだし教室 | 元気ハツラツ!時たま曇のち雨

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こんにちは!東京生まれ東京育ちのOLです。
コスメやスキー、釣り、ハムスター、旅行、食べ歩き飲み歩きが好き。ついに60代に突入!いつになったら落ち着くのか?マジ元気ハツラツです(笑)

昨日は釣りで眠い目をこすりつつ、にんべん主催 だしアンバサダー3期生のおだし教室に参加してきました。にんべんのだしの魅力、だしが取れるかつおについて、おだしの基本的なとり方などをレクチャーしていただき、だしについて学ぶという時間でした。

 

かつおぶしがどうやってできるのか、今まで考えなかったのだけど、もちろん、あの海を泳ぐかつおですよね。

 

三角一尾5-6kgのかつおから取れるのが本節

三角一尾3kg以下の小型のかつおから取れるのが亀節

 

というんだそう。

そして切り分け方が3枚にして、上下4つのかつおが作られるというわけです。

 

 

だしって、以下のものがあるそうです。

 

三角昆布などから取れるだし(グルタミン酸・アミノ酸系)

三角かつおぶしなどから取れるだし(イノシン酸・核酸系)

三角しいたけなどから取れるだし(グアニル酸・核酸系)

 

名を隠してだしの飲み比べをしてみましたが、さすが私、日本人だわ。

どのだしかよく分かりますビックリマークかつおぶし、昆布だし、顆粒だし。

かつおぶしと昆布だしを加えると旨みが7割アップされるとか。

 

 

にんべんのかつおぶしを使い、基本的なだしのとり方を習いました。

沸騰させた湯一リットルの火を止めて、かつおぶし30gを入れます。

煮込んだり、ぐるぐる回してはいけないのだそう。

 

 

1~2分待ってガーゼなどで漉します。

このときに上から押さえてだしを出さないこと。

にごり発生の原因になるんだそうビックリマーク

 

 

美しい綺麗な一番だしが完成です。透き通っていて黄金だしですねドキドキ

 

 

こちらは一番だしと昆布だしをあわせたもの。旨みが上りますがにごりもあります。

個人的には、ただの一番だしのほうが好きですビックリマーク

 

 

こちらは顆粒だしの味噌汁と、自分たちで調理したお味噌汁。

顆粒だしの味噌汁は濃い市販の味です、決してまずくはありませんけれど、

だしを取った味噌汁のほうは上品な味わい。

 

 

これがかつおぶしの元。

昔は実家でこのかつおを使いすりましたよ、今も押入れの中に削り器があるかもしれない。

今週実家にいくので探してこようかな。

 

 

自分たちで削ったかつおぶし。さすがの風味がありましたドキドキ

 

 

だしアンバサダー3期生は150名ほど誕生します。

今回は3期生の募集で私も参加してみたんです。

長いこと主婦をしていても、何かしら復習したり、新しい料理を習ったり、目からうろこの知識を得られることが沢山あるでしょう。

 

新しい習慣といえば、こんなのも「飲むおだし」。

日本人の味覚に違和感なく、美味しいと感じるだしをティーバックにしたというもの。

砂糖など入れることなく、太るのも気にならず、というのがイイですドキドキ

 

 

これを機会にどんどんと、にんべんの美味しさ、日本のだしの魅力を学んでいきます爆  笑