私はひとりできているとおもった。
それは、小学生の時から。
自分がやりたいと思ったことは、親はかなえてくれないし
こんな家、どうして生まれたんだ。
私はもう、本当は一人で生きていけるのに。
どうして、子供として、ここにいなきゃいけないんだ。
そう思って、ずっとずっと暮らしてきた。
甘えたいときに、甘えた記憶はほとんどないし、
ずっとがまんしてきてさ。
やりたいピアノはやめて、
勉強したい分野へ進むことも、「支援は無理」といわれ断念してきたんだ。
あ~はやく独立してひとりの力でやっていきたいよー。
ずっとずっとおもっていて、
18歳で東京に出てからは、
こんなくそ田舎、死んでももどってくるもんか。
って、思っていた。
そんな、くそ田舎に私はすんでいる。
不思議だな~。
昨日、とある出来事が耳に入って、
本心、ぞーっとしたのでした。
学区内の公園で、こどもの友達が犬を連れた人に声をかけたそうです。
「犬の種類はブルドック?」
と、いったら、「違うよ、なんとかだよ」といいながら、リードで体を触られたというのです。
さわられたのが、うちの子供ではなかったみたい。
一緒に遊んでいたけど、
その瞬間、こどもは、その場面を近くで見ていなかったのですが、
リードだったから、べつに心配ないとか、
そういうことではないとおもうのです。
本当は、手で体を触られたのかもしれない、
体のどこの部分を触られたのか?わからない。
私は、その子のお母さんと親しいので、速攻メールで伝えてみました。
すると、その子は、その出来事を忘れていて、
なんとも思っていなくて、お母さんに知らせてなかったらしいのです。
でも、私が話して、お母さんが聴いたところ、話し始めて、リードで触られたと話してきたというのでした。
子供たちは、その出来事のあとに、
「先生に言ったほうがいいんじゃない?」
と、話し合っていたらしいのですが。
子供たちにとっては、そんなに恐怖の出来事ではなかったみたいでした。
そこが、こわい。
実際、本当に危ない瞬間には、
声すらでない。
防犯ブザーすら、鳴らすことをわすれてしまう。
そんなもんだ。
私は子供に伝えた。
その瞬間、本当は怖いときだったんだよ。
本当は、触られたときに、
大きな声をだしながら、みんなで逃げるべきだったのかもしれないよと。
これは、大事なことだよ。
って。
この一件があって、
私は、自分のこれまでを思い返してみた
ずっと、ずっと、
独立心が強くて、
ひとりで生きていきたい
生きていけるっておもっていたけれど、
その内面には、
誰かがしっかり私を守ってくれているとおもう気持ちがありました。
誰かわからないけれど、
ご先祖さまなのかな?
でもとにかく、誰かが
強く私を守っていると。
今現在は、目に見えない存在のことを知って、
その守っているものが、
何か?
どんな者たちなのかということは、大体わかってきた。
とにかく、その、護ってくれている者たちに、
心からの感謝をしようと思った。
今までも、今も、これからも
護ってくれてありがとう。
同じく
日中は離れているけれど、
子供たちにも光のベールで包んで、護ってもらっています。
感謝をします。
ありがとう。
昨晩、なんというか
悩みではないけど、すこし考え事をしながら、
本を読んでいました。
思いのほか、その内容はすらすら頭にはいってきて
たのしかったのですが、
眠気とのたたかいになってきて、そのうち、
本を読んでいるのか、寝ているのか?わからないので、布団に入りました。
そして、今朝。
朝ごはんのあとに、
トイレにはいる順番で、言い合いをしているパパと息子をみて
「なんとかなるし、これでいいじゃん。」
って、なんか思えたんだ。
そうそう
生きていて、楽しくて、笑顔で
他に何か必要ですか?
って思いました。
だから、今日も二重丸の一日を送っています。
家族にも、みんなにも、
目に見えない存在たちにも
心から感謝します。
まだ、実際にお会いしていないたくさんのすてきな方々
もうすでに、意識の中ではハグしまくっておりますが、
今年中にはお会いするでしょう。
待っていてくださいね。
こうしていたら、
未来からの自分が
自分を動かし始めていることにきがついた。
すでに目線が違う。
あなたがすること
そこからの目線でいきていい
そう、もう、始まっているんだよ
未来の自分より
というメッセージをビンビンいただいています。
ご覧いただき、感謝しています。
ありがとう。
あなたに愛に行きます。
