今朝、娘と話しているときに



ふと、私が一人暮らしの頃を思い出した。



仕事が定時で終わると、



週に一度の習い事以外は、



会社所有の寮扱いのマンションにまっすぐ帰宅していた。



都心から電車で25分の場所。



駅を降りて、徒歩5分。



駅からつづくアーケードには、



昔懐かしい商店街が並んでいた。



私は、80代ぐらいの腰の曲がったご夫婦が営む豆腐屋さんで、



出来たての木綿豆腐を一丁注文する。



おじいちゃんが、大きな水槽手を入れ、



幅の広い包丁で、一丁分を切り取り、



うすいプラスチックのケースに入れてくれる。



日によって、油揚げを作っているときがあって、



その時は、あげている油の香ばしいにおいがひろがっていた。



それをみたら、あげも一つ買う。



あつあつすぎるから、紙で挟んで、豆腐の上に乗せてくれた。



私の夜ごはんは、



お豆腐半分と、あげだけ。。。。という日がおおかったっけ。



すごいね~一人暮らしって。



豆腐に醤油かけて食べて、、、夕飯終了。



余力があるときは、ご飯炊いたり、味噌汁つくって、豆腐。(笑)



気をつかう仕事だったので、家では、すごいだらだらしていたなあ。



朝は、バナナ一本たべて、電車に超ラッシュ乗って。



お茶の水で快速に乗り換えて、四谷まで。



徒歩5分で会社到着。



会社で従業員食堂でご飯食べて。



また、夜、豆腐一丁たべて。



わー、毎日豆腐たべてたなー。私。(笑)



外食に誘われたり、友人と飲みに行くときは、



そこそこいいお店に行く。家では全く飲まないけど外ではお酒もたーんと飲む。



値段もいいし、味もいい。



でも、普段は、超、地味な食生活だったなー。ということを思い出した、朝。



女の一人暮らしなんて、そんなもんだよね~。って、娘にいったら、



「へえ、毎日出来たてのお豆腐ばっかりたべてたのね~(笑)」って笑ってた。



でもさ、これ、彼氏ができると変わるよね。



はっはっは。



誰かのためには、私は料理はがんばったなー。



でも、自分のためには、



豆腐一丁だったなーということを



リアルに思いだし、



今、こうして、夫がいて子供たちがいて、



家族のためにご飯をつくったり、毎日洗濯をして干してたたんで、



たたんだものがしまってないままに床にあったとしても、



それも、現在の我が家だったりして、



スゲー幸せだなと思ったのでありました。



おととい夜から、どーにもこーにも



寝床に眠りたくなくって



ソファに



就寝している私



熊本の地震だけじゃないな



なにかが起きる



胸騒ぎの予感



いいこと?



それともわるいこと?



いいことはわくわくして。



わるいことは想像せず、起きた時に落胆しない自分であろうと思う。



今日はハッピーで



自分の周りは幸せでいっぱいだということに気が付いて



もう、なにもいらないよー。



そんな事を実感している



くもりの朝



夕方から雨がふるそうです



花散らしの雨にならないように。



そして、



九州地方の地震の被害に遭われた方々に、



心を寄せて祈っております。




IMG_20160421_092012754.jpg


昨日の夕方の空



れんげのうえに、



太陽がのっかっているみたいな。



おもしろいソラでした。