舅が、



姑が、再検査になったらしい。



と、つぶやいた。



私は、「どこの検査が再検査なの?」



って、きいたら、



「内臓だべ~」



って、おい。



内臓のどこ?



どの臓器が、どうしたの?



どの臓器をどうした?



「わがんね~」



私、受話器をとり電話しようとしたら、、、



「わー(おれ)が今晩きいでくるから~」



って。



だから電話するなって。



は~、わかりました。



ふつう、再検査ってきいたら、どこの再検査って聞くよね。



それを聴けないほど、、、あわてたのかな?舅。




舅に、「姑を大事にしてきたのか?」



と、きいてみたら、



「なんも何十年もそばにいてそれでいがべ」



という。



もちろん、あなたはそれでいい。



でもさ、姑の気持ちを聞いたことはあったか?



私はたくさん聞いてきた。



「お父さんは、旅行といえば大きな港があるところにしかいかなくて、つまんない。」とか、



「函館はもうあきた」というのに、また、函館。とか。



私はそれを舅にいった。





「おとうさん、お母さんは今、腰の圧迫骨折をしているのに、何か手伝っている?



家事や洗濯、掃除をしてくれている?



ゴミ出しもしている?



ちいさな家事も腰を使うから、本当にたいへんなんだ。



一日中寝せてあげたことはあったのか?



お母さんに先に逝かれては、お父さんをお母さんほど大切にはできないですよ。



お母さんに感謝を表すならば、今です。



お母さんの気持ちをきいて、一緒によりそってあげる。



今日から、会話しながら、お母さんの気持ちを聴いてあげてください。



表現するなら今ですよ。」



ってね。(笑)



うるせー嫁(私)の矛先が、自分に向いて



その表現の激しさに、、、あわててしまったか?



いろいろな思いをかかえつつ、、、、仲の良い社長がいる会社へ出かけてしまった舅であります。



お母さんが本当にうれしいことが、



お父さんからの発信であるといいな~とおもう、、、、嫁です。



ふぁいと~お義父さん。



応援しているよ~。



嫁より