編み物を軸に様々なハンドメイドを楽しんでいるcotton-tails riretoこと宮田勝美です。



こちらに引っ越してきて、長男のかかりつけ医をずっと探してきました。大阪では少々癖のある方でしたが、腕はピカイチで信頼できるドクターにお願いしていました。




尾張旭市内には沢山の小児科クリニックがあります。その中から長男、私が納得できるドクターにはなかなか巡り合えず、しっかりとしたコントロールが出来ない状態が続いていました。




そんな中、先日味噌の仕込みを教えてあげたお友達からの情報で少し遠いのですが(車で10分くらい)信頼できそうなクリニックにたどり着きました。




今回の診察のメインは足裏と頭に出来てしまった湿疹の治療。頭は搔きこわしからばい菌が入ってしまい、抗菌薬も必要とのこと。(ずっといた痒い状態だったのを、私に知らせると通院→塗り薬となるのがいやで、黙っていたのですムキー)まぁ、確かに塗り薬とスキンケアは男の子からすれば、面倒くさい事でしかないのは、理解できます。が、過去には我慢しすぎて飛び火になってしまい、内服薬を飲まなくてはならないほどに重症化してしまったこともあるので、親としては上手くコントロールしたいのですが、小6男子ともなると、一筋縄ではいきません。



それでも、今回は本人がこれではヤバいと感じたのか、通院を進めてみたらスンナリとオッケーが出て、クリニックへ行ったのです。



診察の際に、先ずは湿疹の酷いところの治療方針やケアの仕方などをいろいろと教えて頂き、その中でアレルギーのコントロールや治療に関してもお願いしたい旨、お伝えしたところ本人の了解(長男に注射を1本打つけど頑張れる?と聞いて下さいました)を得てから血液検査までして頂きました。



これまでに、そんな対応をして下さるドクターにお目に掛かったことが無くとてもうれしかったです。このドクターならば、長男も少しは自分のからだの事を考えてアレルギーのコントロール、お肌のコントロールにこれまでよりは積極的に取り組んでくれるのではないかな?とほのかに期待しています。



先ずは、湿疹の治療とスキンケアの徹底。



ここからです。




沢山のぬりくや保湿剤、内服薬も出されました。薬についてはなるべく控えたいと考えていますが、今はしっかりと治して、同時進行で食事や生活習慣などを見直していこうと思っています。



塗り薬も日々進化していますね。フォーム状の保湿剤があるなんて!クリームよりもさっぱりとした使用感らしいです。少しでも、前向きに取り組んでくれるといいな。




長文、最後までお読み下さりありがとうございます。