編み物大好き、ハンドメイド大好きなリレトこと宮田勝美です。
入院後しつこい蕁麻疹に悩まされていま次男。
皮膚科の先生によると、胃腸炎のストレスに加え引っ越しに伴うストレスが主な原因と考えられるとのこと
確かに、物心ついてから初めての引っ越しは、お友達や大好きな先生との別れ、見知らぬ新しい環境でのストレスが重なっていたのは事実です。
胃腸炎になる前に出ていた蕁麻疹も引っ越しのストレスからだろうとのこと。
ステロイドの点滴と、抗アレルギー剤の内服で症状を和らげ、胃腸の回復を待ちました。
結局、蕁麻疹には水曜日の夜まで悩まされ続けました。
症状が出始めるとじわりじわりと、前身に広がってしまい、かやり痒みが強く、見ているだけでも気の毒でした。
胃腸が回復し始めた木曜日の朝にはしつこく残っていた蕁麻疹がキレイに無くなり、その後は順調に食事のリハビリが進み、13日(金)の朝の回診で主治医から『午後に退院しましょうか』と待ちに待った退院許可を貰い、無事に帰宅出来ました。
退院許可が出た直後の次男。とーっても嬉しそうでしょ?1週間、1歩も部屋から出られず、ほぼ寝たきりでした。
私も、次男の寝ているベッドの端で、小さくなって休んでいたので、今夜はようやく足を思い切り伸ばしてゆっくり寝られます。
あと、ずっとガマンしていたビールも飲めまーす


入院中、パパさんはもちろん長女、長男がよく耐え頑張ってくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう
今回の入院で、子ども達はいろいろ学んでくれたことと思います。そのお話しはまた、別の機会にブログにしたいと思います。
最後までお読み下さりありがとうございます。
