子ども達にとって、大きな存在の父さんが大阪ではなく、名古屋で独り暮らしを始めた。




このことは、徐々にボディーブローのように彼らの心にもダメージを与えていきました。





初めのうちは、ちょっと長い出張に行っている位のイメージ。なので、子ども達の様子に単身赴任生活を始める前と何ら変わりはありませんでした。






長男クンの大怪我辺りからかな?気持ちが不安定になりやすく、おちつかない様子でした。
そして、我が家には割と大人しい目の娘ちゃんの下にヤンチャ盛りの小4、小2の男子。





このメンズがあれやこれやと、思い返すと笑えるくらいのイタズラやルール違反などをしてくれました。
都度お詫びに行ったり、時にはお詫びされたり…
時には当事者どうし、お母さん達とタッグを組んで、お互いに目を光らせあったり。




学校の先生方にも相談にのっていただきながら、ルールを守る大切さや、ルールはナンのためにあるのか?など1つずつ親子で確認していました。




そしていつもたどり着くのが、不安なキモチや好奇心。このどちらかが多かったと思います。




父さんがいない生活と言うのは、親が思うよりもたくさん、子ども達の心に負担があったのだと、今更ですがそう思います。





そして、引っ越しカウントダウンが始まった頃は、父さんともうじき一緒になれる嬉しさと裏腹に、大好きな学校の先生方やお友達との別れがツラく、心がザワついているのが手に取るように分かりました。
新生活への不安感。



少し落ちついたと思った矢先でした。





続きはまた…