私がホントの意味でのワンオペ育児に苦労していた頃、主人は寂しい思いをしていたんだろうな~と思います。



これまでは、みんな寝ていても人の気配のある我が家へただいま~と言いながら帰宅さていたのに深夜に真っ暗な誰も居ないマンションに帰るしかなく。同じ真っ暗でも家族の気配のある、暖かみのある家に帰りたい。そう、思うはずですよね。




会社から出して貰える帰省補助金や、仕事のスケジュールを上手く合わせて、月に多いときは3回も大阪に帰ってくれたりしました。
当然ですが、子供達は大喜びです。






私も、肩の力が抜けるのを感じましたし、名古屋に帰る主人を駅まで車で送るときは寂しいな~なんて思っていました。





実際帰ってくると、毎回キッチンに立って主に娘ちゃんリクエストのメニューで食事の準備をしてくれました。
キッチンに立ってくれるようになって、6年ほどですが、もう私なんかよりもお料理は上手につくってくれます。鯛のあら炊きやぶり大根などは絶品です。





全ての家事をこなすことが出来るので、私に万一の事があっても安心しています。





普段、つい忘れがちになってしまう、黙ってキッチンに立ってくれる主人への感謝のキモチ。



ありがたいですよね。



パパさん、ありがとう!


直接言うのは恥ずかしいから、ここで失礼…