3月末の引っ越しまでに、なんとかどうか認定試験に合格できるように頑張ってレッスンをしている、ジュエリークロッシェ。
ついに先日のレッスンから最終課題に取りかかり始めました。アイリッシュクロッシェを使ったラリエットとブローチ。
細く、光沢のある糸をビーズを編み込みながらモチーフを編んでいきます。この糸がかなり張りのある糸なので、編むときの手加減が難しいです。
⇧
こちらのモチーフは1発OKを頂きましたよ
ビーズを編み入れるだけなんですけどね、美しい編み地を目指そうと思うと、なかなか難しいです。
これらのモチーフを組み合わせたり、パーツを足したりして、ブローチとラリエットに仕上げていくのです。
認定試験用の作品なので、糸始末後の糸は切らずに、先生のチェック→OKを頂いてから糸を切ります
そして、先日のレッスン後半ではピンワークのレッスンをしていただきました。
ピンワーク、なかなか手強いのです。
思った以上に難しく、思うように後半使いこなせないんです。先生曰く、工具が自分の手先指先のように自由に使えるようになると、所作が美しくなって、美しいサークルのピンを作り出すことが出来るようになるのだとか?
まだまだ、習得には時間が必要ですが、このピンワークめちゃめちゃ楽しいんです
この技術を完璧にマスターできたら、編み物とリボン、ビーズを組み合わせて沢山の作品が作り出せるようになります。
レッスンしながら、あれこれ妄想が膨らみキャーキャー

言いながら、ピン曲げ練習。お家でも練習出来るように先生が材料。分けてくださいました。
リボンの方も、気になるリボンがあるので、そちらもレッスン受けたいなぁ~。と時間を調整しいます。
ホントは引っ越しに向けて、家の片付けや学校見学等々to doリストはやまほどあるけど…
そうそう、私がジュエリークロッシェとピンワークを習っている先生のご紹介でーす。
箕面市中小学校近くのご自宅や、堺市
池田市でもレッスンをしていらっしゃる、シャンティ主宰の足立あす香先生です。
もーね、素晴らしい先生ですよ。アクセサリー作家として、ビーズ講師としての気構えが半端ないです。いかに美しい作品を生み出すか?いかにして生徒さんに正しい技術を伝えるか?理解しやすい伝え方など、常に考えておられます。
そして、いつもニコニコ可愛らしい笑顔いっぱいで教えてくださいます。北摂でピカイチの先生です。ダメなところはちゃんと優しく伝えて、うまくできるまで根気よく丁寧に何度でも笑顔で教えてくれますよ。そしてね、めーっちゃめちゃ褒め上手
あす香先生だから、褒めて貰いたくて頑張れてしまいます。おべんちゃら言えない素直な先生なので…。
長くなってしまいました
ビーズクロッシェ、ビーズステッチ、美しいピンワークにご興味あるかたは、ぜひ足立先生のブログを覗いてみてくださいね。


