箕面市彩都と東淀川区上新庄の

想いを紡ぐ編み物教室

cotton-tails

riretoこと宮田勝美です。




先日、パパさんに誘われて眼鏡屋さんへ2人でお出かけしてきました。




しばらく前に『夜に編み物してるときに、濃い色の糸だと編み目が見えづらくて糸を割ってしまうんだよね…。1度ほどくから効率悪くてね。そろそろ眼鏡作ろうかなぁ?眼鏡屋さんで視力とか全部調べて貰えるのかなぁ?』なんて話していたのを覚えていてくれたらしいです。




ちょうどパパさんのメガネも、ツルを踏んで折ってしまったらしく、度数も合わなくなってきていたみたい。




小野原の眼鏡屋さんへ行き、先ずはフレームをお互いに選びました。




パパさんは普段はコンタクトレンズで、週末やお風呂上がりに使います。私も今のところ編み物専用なので、外ですることもない予定。




教室の時は、糸がそんなに細くないので充分に見えるんですよ~。編み物専用というか、レース編み専用と言ってもいいかもウインク




フレームが決まったらいざ、検眼です。




機械に顔をくっつけて、映し出される映像を瞬きしないで見つめるやつとか、右と左でどっちか見やすいとか…学校でやってるようなどこが切れているか?の、やつもやりましたよ。




兎に角、かなり長い時間かけて丁寧に調べてくれて、最適なレンズを選んで貰いました。




編み物の勉強をしている時に、急激に視力が悪くなりメガネ生活していましたが、出産してからしばらく編み物から離れている間に視力が、回復。メガネとは無縁の生活だったんです。



当日から、近視・遠視・乱視が混ざったお目々で、それは今回もかわっておらず…


店員さんのお勧めは、中近両用メガネでした。なので、ホントに手元の作業(新聞読んだりスマホ触ったり編み物したり)とテレビ鑑賞に特化させたメガネです。車の運転には不向きなんだそうです。



最初は、拡大鏡で編み地を大きくしたら問題解決か?と思っていたのですが、説明を聞いているとそうでもなさそうです。




で、出来上がった私のみ編み物専用メガネはこちら!








写真では少しわかりにくいのですが、カーキ色に近い茶色のフレームです。




ピントを合わせる範囲を考慮して、少し縦長のデザインにしました。(店員さんのアドバイスですよニコニコ)




使い心地はとーっても快適です。
夜のレース編みの作業がこんなにしやすくなるなんて!照れ照れ照れ照れ照れ


パパさん、ありがとう。