昨日はスマホの修理の為に半日ほど費やしてしまいました。




隙間時間で本屋さんで、作品作りの参考にするための資料を二冊ゲットウインク




軽くランチした後、久しぶりのビーズクロッシェのレッスンでした。




私が師事しているのは、箕面市、池田市高槻市、堺で教室。運営されている足立あす香先生です。




FBで知り合って、かねてより興味のあったビーズと編み物を組み合わせたジュエリークロッシェを学んでいます。




ジュエリークロッシェは編み物と似ていますが、ジュエリークロッシェ特有の技術もあり、とても奥が深いです。




以前作ったペレンクロッシェも苦労しましたが、今回のチューブクロッシェはかなりハードルが高い作品でした。





最初に先生からコツやポイントなどをしっかりと教えて頂きながら、宿題で作品完成できるようレッスンしてもらっているはずなんですが、このチューブクロッシェは、家で何回となく練習しても納得いく形に仕上げられず…ショボーン




それでもどうにかこうにか、形にして(納得できていませんが)今日のレッスンでみてもらいました。




形としては認定基準の合格点を貰えましたが、先生ならではのこだわりポイントでは、いろいろとアドバイスを頂けました。



そして、チューブクロッシェが思うように編めなかった理由が遂に判明しました。一緒に編みながら、糸の取り方やビーズの動かし方などをしーっかり見せて貰ったら、成る程ねって先生と納得しちゃいました。




私は編み物スタートのジュエリークロッシェなので、糸の取り方に注視しますが、ジュエリークロッシェスタートの先生はビーズに注視されていました。この注視するポイントの違いこそが肝でした。



とーってもスッキリしました。




あす香先生、ありがとうございます。



先生のレッスンは毎回成る程~って、唸ることばかり。講習費以上の内容です。そして、先生からは講師としての姿勢や心構え等についても、お話しをさせてもらっていて、これまた勉強になるんです。



次回は、アドバンスコースの最後の課題となる作品です。その前に、先生が、作ってくれチューブクロッシェ練習キットでしっかりと復習しまーす。