ご存知の方もチラホラいらっしゃいますが、少し気持ちの整理もついてきたこともあり、長男クンの大怪我のお話ししようと思います。
左手首の骨2本とも骨折してしまいました。
診断書によると
『左燒骨尺骨遠位骨折』というそうです。
ボッキリ真っ二つに折れてしまった挙げ句、折れた骨がズレてしまい、手首じゃない所に手首が出来ていて(義間接と言うらしい…)、逆側に向かって折れ曲がってました
救急車
で病院に運ばれ、あれこれと処置をしてもらうものの、その日はズレてしまった骨を元には戻せず、連休明けに手術となりギプスをしてそのまま帰宅

大人ならば、局所麻酔で出来る手術のようですが(かなりイタいけど動かないように我慢してもらうそうです
)、子供は安全を選んで全身麻酔での手術とのこと。麻酔での事故は殆ど無く、安全性も高いことは分かっていますが、全身麻酔と聞くと心穏やかではいられませんでした。
かなり不安そうです。
私は口から心臓飛び出しちゃってるよねってくらい、ドキドキしてましたよ。今、思い出しても心がざわつきます
手術そのものは1時間半ほど。
待合室で待っている間、お昼ごはんを食べておかなくちゃと買ってきたサンドウィッチも結局食べられず…。
麻酔から覚め手術室から病室に移るも、麻酔の影響と、腕の痛みから叫んでいた長男クン。無理やり骨を元に戻した痛みは想像を絶するものなんだろうなぁ。
麻酔科の先生の診察の後、追加で痛み止めを入れて貰って(終了後、すぐに痛み止めを入れて貰っていたようですが)真夜中にようやく、眠ってくれました。私は時々漏れてくるうめき声に都度つどそーっと肩をさすって一晩明かしました。
手術が出来たのが5月8日の午後。担当の先生のご尽力のお陰で、再診察のその日に手術をしてもらうことができ、翌日午後には退院となりました。私のこころの準備は全く出来ていませんでしたが…
手術はこの日以降だと思っていました。
でもね今回の大怪我、そこからが長いんです。めーっちゃくちゃ長いんです
2週間おきに通院、レントゲン検査で骨の状態を確認しながら、日にち薬なので骨の再生を待つばかり。
1ヶ月後に順調にピンの抜去、その半月後にギプスも外すことができ、
↑ピンの抜去の後、新たにギプスをしてもらうのを待っている長男クン。
ギプスで覆われていた所は、かぶれてしまい痛々しいことに…
まだ、表面の膜が張っただけらしいのですが、もうギプスは必要ないと…
運動制限をしながら、骨の再生を待つこと3ヶ月半。久しぶりの通院でした。
レントゲン検査の結核、完治までは行かなかったけれど、運動制限がかなり解除されました。
心配していた、手首の可動域もかなり元通りになりましたよ
鉄棒や跳び箱などはまだ不可ですが、新学期からの運動会の練習は許可を頂けました~
これで、やっと自転車にも乗れます。
コケたら再骨折のリスクがありますが…
次回は2か月後。
次回こそ、完治報告ができるといいな。
この夏は、家族全員そして学校の先生方の厚い協力のおかけで、順調に回復の道を辿ることが出来た長男クン。
私も、1人ではどうすることも出来なかった状態を助けて貰ってとても心強かったです。
後2か月。ゴール目指してがんばりまーす




