先日は、久しぶりのに私の習い事に行って来ました。数ヶ月前に材料を揃えて教わり始めたワイヤーバッグ。
本体までは出来上がっていたのですが、持ち手のレッスンになかなか伺えず、半年ほど放置だったような…
市販の持ち手を付けたり、本に掲載剃れている簡単な持ち手ではなくて、どうしても『6つ組み』の持ち手をマスターしたくて、未完成のまま、レッスンを待っていたんです~。
いざ、レッスン開始。
なかなか手強い相手でしたよ~。
そしてね、レッスンを受ける醍醐味。(だと私は思っているんですけどね)作品をより美しく仕上げるためのコツをたーくさん教えて貰いました。ちょっとしたことだけど、仕上がりに違いが出ます。
やり方はマスターできたので、後はどれだけ作品を作っていって技術を身につけるか?が大切ですね。ハンドメイドはこの復習の回数で上手くなるならないが決まってくるように思います。数こなさないとね
ワイヤーバッグも編み物も共通点が多く、勉強になります。新作に繋がる新しいアイデアが生まれそうな予感
私のワイヤーバッグの先生はluce-fumi主宰のふみさんこと、昼沢富士美さん。
見た目からは想像出来ないくらい、キリリとしていて、さっぱりとした先生です。ふみさんの作品を見ているだけでもものすごく勉強になります。そしてね、素材を上手に生かした作品を作られていますよ。
持ち手を来週までに仕上げて、木曜日の上新庄教室の後、持ち手の仕上げを教わる予定です。次に作りたいバッグもあるのですが、まずはかごバッグの新作を作らなくては…
そして、新たに作品のオーダーを頂きました。こちらも素材を調達して、お客様のご希望により近い作品になるように、がんばりまーす!
こういう作品作りはワクワクします。
箕面市彩都と東淀川区上新庄の
楽しく編める編み物教室
cotton-tails
riretoこと宮田勝美でした。