先日、蔦田てるよさんのお茶会に参加させていただいた時、「時間の使い方」や「家族との関係」について質問させていただきました。
当日の感想記事はこちら
仕事、家庭、起業のことなど、やらなければならないこととやりたいことがたくさんあって、時間がないと感じること。
休日家族の協力でやりたいことをさせてもらっているが、
「やり過ぎて家族に見放されたらどうしよう?」
という思いがあることなどなど…
蔦田さんのお答え:
「ねばならない」でやってることを、点検してみる。本当に必要なのか?
「見放されたらそれまでと思う」
お答えをよーく噛みしめて、帰宅後も考えてみました。
「ねばならない」でやってた、子供の習い事の送迎。
今4歳なので、行けば楽しんでいるけど、遊びたくてぐずぐずすることも多く、下の子もいるので正直大変。
自分で行きたいと言いだすまでやめてた方がいいのかな?とか、親の勝手で始めて親の都合でやめさせるのはどうなのか?とか、後々子供のためにはなるし…とか思いつつ、とりあえず「せっかく始めたから…」と続けていました。
でもこれ、結局私がやりたかったんですよね。
大変だけど、それでも私がやめたくなかったことに気付いた。
だから、これは私の習い事と思うことにしました。
私が子供と楽しむため。あるいは私が頑張ったり楽しんでる子供の姿を見たいから。
そう思うと、時間がないのに無理してやってる感はなくなりました。
これは必要なことだから、やり方を工夫する方向で考えます!
それから、家族のこと。
見放されたらそれまで、だけどたぶん見放されない、と思います。
家族をもっと信頼しようと思いました。
お母さんがにこにこしてたら家族は幸せ~、っていいますもんね(*^^*)
もちろん、協力してもらってる分、私も家族に協力したいと思っています。
大切な気づきを得たお茶会でした♪
