こんにちは

エネルギー漲る
ファッションブランディングをする

パーソナルスタイリストの

しんどうさおりです


つづき口笛
あまのじゃくな私 14



接客は 嫌と言うほど
都会で しごいてもらった、、


しかし、、


お店の お客様は 減っている、、

お店の レイアウトや ディスプレイが
いまいちなのだろう、、



店長に 言いたいが、、
失礼過ぎる、、笑


しかも、店長は気づいていない、、


当時 複販率と言うのを
重視されていた

一組の お客様に 何点セットアップで
売れるかを 重視していた



私はお店で 1番で
月平均  4から4.5 あった

小物や お洋服を コーデで
どんどんオススメして行った


それが 功を成したのか


正社員になる 声が かかった



試験と 適性検査と 
合格すれば 面接だ、、





私と同期 両方お声が かかった


他店の 先輩には
まだ お声が かからない中


何が  評価のポイントなのか
サッパリわからなかった




営業からの 伝言で



同期からは

勉強しなくても大丈夫、、と

聞いていた、、




そんなシチュエーション、、
前にも あったなぁ、、笑




アルバイトの時

それを信じて 
やった行動に



めちゃくちゃ当時の
店長に 怒られた事があった、、
そして、同期は要領が良いと 褒めらる、、謎



そんな事を
ふと思い出して



鵜呑みにしては いかん事は

すぐに 気付いた、、笑



そうなんやね音譜
伝言ありがとう




とだけ言って、、

猛勉強をした、、笑




試験当日、、

同期は  問題集を
持って来て 試験始まるまで
読んでいたのは

言うまでもない、、笑

自分の 感覚信じて良かった、、笑




私の またもや、苦手なマークシートだ、、

合格する自信がなかった、、

しかもやはり、難しいではないか、、汗



適性検査も マークシートだ、、

もう、どうでも 良いわ。。涙

 
ハラハラして 受けたが

なんとか 2人とも 合格出来た





後に聞くと

なかなか合格出来ない 試験で

年に2回しかなく、、

一度では 受からない人 多いようだ、、

勉強していて 良かった、、涙




一か月後に 面接があった、、




時間に 余裕を持って 出た私は

まだ時間が あると思い カフェで

一人お茶していた、、

先輩から 応援メールが 届いて驚く、、




面接時間 15分前だ、、


腕時計の 電池が なくなって止まっていた、、涙



急いで 本社に向かう、、

もう既に、私の面接時間は過ぎ、、

先に違う方がされていたガーン





仲良しの 営業の方々に

慰めてもらうも、、

どうしようも なかった、、ガーン




取り敢えず 受けさせていただくも

社長を含め 5人の面接官の前では



一言目に 

申し訳ございませんでした、、

から 始まった、、汗



とにかく、 色んな質問をされ

答えて言った

会社に対する要望も聞かれ

他は何を聞かれたか覚えていない、、


ただ


私は もっと 勉強が したい

個人で 学びに行こうと 思ったが

なかなか学ぶ 場所がない

もっとレイアウトや ディスプレイの

腕を磨きたい

私も カラーセミナーを 受けさせて欲しい



そう伝えた、、



当時 準社員は 受ける機会が
なかった

ウワサでは  企業相手に

2日間で 100万円するという
海外を 飛び回る すごい先生

私は 受けてみたくて
仕方がなかった爆笑



私の願いが  叶ったのか、、

遅刻したのにも 関わらず、、

合格出来たびっくり



そして、カラーセミナーの
声がすぐに かかった


一年上の  正社員の 先輩と一緒に

受けさせて  頂けることになった





と、同時に とんでもない方が


お店に パートとして やって来たびっくり





定年して 退職された

四天王の お一人が パートとして

私のお店に 入るという、、ガーン




まず、、

店長の 肩身が 狭くなるのは

すぐにわかった、、





お店の スタッフは 恐怖で 震え上がった



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定年を  超えた年なのに

スタッフを かなり 見ている、、



一か月も しない間に

 ディスプレイ担当は  しんちゃんにする  と

店長を差し置いて 指示を出した

私以外は ディスプレイを 触る事を

禁じたびっくり




私の ディスプレイに準じて

レイアウトを 四天王様が

変えて行った、、




それはそれは 

定年の方が 考える 発想とは

思えないくらい 上手過ぎて

驚きを 隠せなかった、、びっくり




四天王様の レイアウトで 

私のディスプレイが

活きて、、

どんどんお客様が入って来る、、




どんどん売れて行き


着せても着せても 売れていった、、びっくり




私のコーデが  こんなに売れる、、

本当に 楽しかった、、ラブ

 


ただ、、

四天王様は 本当に厳しかった




売り上げの 悪いブランドの

責任者には 容赦なかったし、、




私は

ディスプレイを 褒めらる反面、、

怒られる回数も 果てしなく、、





店長を 差し置いてでも

営業に 意見を 展示会で

 伝えなかった事など

こっ酷く叱られた、、





一回 叱られたスタッフは

ショックで 凹み 辞めて行く人が

相次ぎ始めた、、

たった一回で辞めるなんて、、

私なんてどうなるんだよ、、
毎回怒られてるんだよ、、汗
って思ってた、、



売れる喜びは かなりあったが

スタッフが  いなくなる悲しみも
あったり、、

みんな根性なさ過ぎると
思ったり、、

四天王様 やり過ぎる、、
と、思ったり、、



誰の味方をする訳でもないが、、


複雑な気分だった、、




そんなある日、、

私を本気で怒らせる事件が
起こった
私が 本気で怒ると 恐ろしいのだよ、、



つづく、、