こんにちは

エネルギー漲る
ファッションブランディングをする


パーソナルスタイリストの

しんどうさおりです



つづきですウインク





試験当日

200点満点 2時間試験、、

緊張し過ぎて、、どれも解けないガーン




ただ、、
2時間あるから
とにかく気持ちを 落ち着かせる、、



落ち着いたところで
問題を読むと、、


絞った 分野が的中ラブ


全部解けたラブラブ

多分満点だと思う





落ちたと 同時に 家出しようと

送ってくる 合格発表を待ち切れず

持ってるお金を 全て持って
見に行き、、


見事合格出来たお願い



今思うと、あの試験を
どの先生が 作ったのかも
分野毎に 当てられると思う
 

作り手の 
それぞれの 
個性でわかってしまう



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父に 合格を伝えた、、



内心、、一人暮らしをしても
専門学校より 安い学費の学校を
選び、文句は言わせないぞ、、と
思っていた、、ニヤリ




父は 初めて 私を抱きしめ 
泣いた、、



父の泣き顔を初めて見た
父に抱きしめてもらったのは
この時が 初めてだった、、



今思えば、私にした事に
罪悪感を 持っていたのだろうか、、


 
当時の私には



そんな事は 考えもしなかった
ただ 家を出て行ける 喜びしか
なかった、、



父が お祝いにと 腕時計を
買ってくれた、、



ずっとずっと欲しくて
憧れてた時計だった
母は何個も持っていた、、



貸しては くれたが、、
自分のが 欲しかった、、



私は 父に おねだりなど
生まれて、一度も した事がなかった、、



怖くて言えなかった、、



初めて 本当に欲しい物を 遠慮なく伝えて
買ってもらった、、



その時は 本当に 嬉しかったおねがい