「晩御飯、何食べようか。何か食べたい気分のものある?」
「一応予約しとこうと思った店が正月休み中でさ。結構お店が閉まってる
」
「私も見てた所、明日まで休みの所多かった
百貨店の上とか行ってみる?」
「いや、それで結局適当に予約したんだけど…
18時から。このままいくと間に合わなさそうやな
」
初詣の時間が読めないからその日の気分で晩御飯食べようー!って話をしていたのですが、予約してくれていました。
「また肉だけど良い?しかもそんなに綺麗なお店でも無さそうなんやけど…」
それで藤ちゃんが予約してくれた所。
確かに「藤ちゃんが選んでくれたお店」という意味ではリーズナブルなお店かもしれないが、ちょっとまた良いお店ゲットしたぜぃ![]()
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安いのに美味しいじゃーーん!!!
「仕事帰りに通るから前から気になってたんやけどりおなちゃんこういうお店抵抗無かった?煙とか…」
「気にしない!めっちゃ美味しい!!!」
「今は寄り道してきたけど、ここの場所、○○駅からも近いし。俺の家からも近いよ。笑
そんなに気に入ったなら、また来る?」
皆まで言わない藤ちゃん。
「俺とまた来る?」って意味だとは思ったけど…
なーんかいつものノリで「うん!また一緒に来ようよ!」って言えなかったんですよね…
「うん。
普通に友達とかと再訪しそうな勢い。笑」
結局、この日、いつも通りに差し障りのない話をしていつも通り解散しました。
そして数週間後…
普通にお誘いが。
そのあと、三浦さんと付き合う事になって。
これ…結構難しくてさ。
藤ちゃんから告白された状態ならある程度きちんと状況をお話すべきかと思うんですけど…
別に告られてないんですよね…
っていう。
ただかなり遡る事、昔に私がプチ婚活疲れを起こして相談所でやり取りしている男性、全員お断りした事があって。
その時にショートメールに連絡くれたんです、藤ちゃん。
それもタイミングを逃して返せず、結局数ヶ月後にまた藤ちゃんからメールを貰って、それで再度やり取りするようになったんだけど。
これですね、懐かしい↓
多分、本来はきちんと話をしたいタイプなのかなって。しれ〜っとフェードアウトしない方が良いかもなって思いました。
(付き合いも長いしね)
それでもうごちゃごちゃ書くのもな、と思い、
ストレートに彼氏が出来たと伝えました。
んじゃ、15分ほどで既読になったのは良いけど、見事に返事が来ない![]()
藤ちゃんってマメなんです。
返信を温めるタイプでは無いです。
結局、返ってこず
もう連絡は来ないかもなって思いながら寝たら、次の日、返信が来ました。
→続く




