ラブラブ 千葉県柏市花野井にある、

ベビーマッサージ・サイン教室、

【 てのひらのこもれび 】です!

実体験をもとにママの子育てがラクで、

楽しくなる記事をお届けしています ラブラブ





以前、ブログの読者さまから、

掲載リクエストをいただいた記事です。

修正して再アップさせていただきます。



いつも、ブログを読んでくださり、

本当にありがとうございます…ラブラブ



******************



あっくんを産んで里帰りしてから、

自宅に戻ってきたときのことです。



わたしは最初、

あっくんに寂しい思いをさせたくない!

そう思って、必死で頑張っていました。



最初は特に、子育てしていく上で、

子どもがやりたがっていることは、

満足するまでやらせてあげたい…!

という思いも強く抱いていたので、



全部あっくんに合わせて、

動こうとしていたのです。



けれど、吉だんなが、

お仕事に出掛けている間は朝から晩まで、

同時に家事もこなさなければなりません。



あっくんが赤ちゃんの頃は、

おんぶで何とか対応できたのですが、

動き回るようになると手が足りずに、

パニック状態になってしまいました。



泣いているときは、

あっくんが満足するまで、

抱っこしてあげたいのに。

あっくんが満足するまで、

相手をしてあげたいのに。



でも、家事をしなければ終わらない…!

そんな葛藤をして落ち込んでいたとき、



わたしが尊敬する先輩ママから、

こんな言葉をいただいたのです。



*******************



待っていてもらっても、いいんですよ。



家事をしていて、手が離せないときは、

子どもが何かを要求してきたとしても、



「 抱っこしてほしいんだね 」



って、気持ちだけ受けとめて、



「 ママ、今お料理してるから、

一区切りつくまで待っててね 」



って、こちらの都合もきちんと、

子どもに伝えてもいいんですよ。



そうすると次第に、子どもが、

待っていてくれるようになります。



待っていてくれたら、

「 あなたのおかげで、

お料理できたよ。ありがとう 」

って抱きしめてあげればいい。



子どもはそれで、自分の都合だけで、

世界が動くわけではないと学ぶから、

結果的に子どものためにもなるんですよ。



*******************



ハッとしました。

わたしはどこかで子どものことを、



待たせてはいけない!

待つことはできない!

放っておいたらいけない!



と思っていたのだと気づいたのです。



一対一の人間として、

関わりたいと思いながら、



こんな小さな子どもには、

こちらの都合をわかってもらえないと、

思い込んでいたのです…叫び



参考にさせていただいている、

保育士おとーちゃんのブログにも、

こんな記事があったのですが…ニコニコ

しっかりコミュニケーションできる時間



確かに、家事のことを気にしながら、

子どもに無理やり関わったとしても、

満足はできないだろうと思いました。



それからは、

あっくんの要求に応えるだけではなく、

こちらの都合も伝えるようにしました。



すると最初は、

泣いてしまうこともありましたが、

お料理をしているとき、少しずつ、

待っていてくれるようになったのです。



このとき、あっくんは、

まだ1歳過ぎでしたが、

どんなに小さな赤ちゃんであっても、

大人の言葉をきちんと理解している。

そう実感させてくれた出来事でした。



わたしが子どもの頃、

やりたいことができなくて、

ガマンしていたのがイヤで、



子どもにはそんな思いをさせたくない!

という思いで、頑張っていたけれど…あせる



振り返ってみると、

わたしが子どもの頃イヤだったのは、

必ずしもガマンすることではなくて、



ガマンしていることに気づいてもらえず、

どうせ平気だろうと思われてしまうのが、

とても悲しかったことを思い出しました。



だから、たとえガマンしたとしても、

その気持ちをわかってもらえたなら。

それでママが助かるとわかったなら。

それは、喜びだったとも思うのです。



これは、家事のときだけではなくて、

他の場面でも同じではないかと思います。



頭ではわかっていても、

できれば優しくしたいと思っても、

子どもとゆっくり過ごしたくても、



仕事や家事で忙しかったり、

妊娠中で身体が辛かったり、

下の子のお世話があったり、



ママの心と身体に余裕がなくて、

思うように遊んであげられないことも、

抱っこできないこともあると思うのです。



そんなときは、



「 遊んでほしいよね。ゴメンね。

ママは今、ちょっと大変なんだ。

協力してもらってもいいかな? 」



などとお願いして、

たとえ小さなことであっても、

助けてくれたことがあったとしたら。



「 ありがとう。

ママのお願いを聞いてくれたんだね。

あなたのおかげでとても助かったよ! 」



などと伝えていくことで、

親子のコミュニケーションは、

深まるのではないかと思っています。



わたしも、できる限りですが、

大変な時はあっくんに協力をお願いして、

感謝の気持ちを伝えるようにしています。



こうしたやりとりを、

少しずつ積み重ねていくことで、

子ども自身が家族の一員として、

助け合うことを学べると思うし、



仕事や家庭のさまざまな事情で、

たとえ関わる時間が短くなったとしても、



心のパイプをどんどん太くしながら、

信頼関係を築いていけると思うのです。



*****************

【てのひらのこもれび】

■ベビマレッスン 満員御礼となりました!

■サインレッスン 満員御礼となりました!



ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

初級ベビーマッサージセラピスト養成講座

【 6月 】満員御礼となりました!

【 7月 】満員御礼となりました!

日時は、お申し込みいただいた方と、

後日、改めて調整をさせていただきます。

次回の募集は、しばらくお待ちください。

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

現在ママさんデーにも参加しております。

ご縁を楽しみにお待ちしております…ラブラブ

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ



反響が大きかった記事のリンクです。

■ 親の自己肯定感が低くても、子どもの自己肯定感を高めることはできる

■ 子どもの自己肯定感を育みながら、親の自己肯定感も高めることができる

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ



ホームページとフェイスブックはコチラ!

ブログの読者登録などはもちろんのこと、

フォロー、お友達申請も大歓迎です(*^^*)

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

RTA指定スクール【てのひらのこもれび】

〒277-0812 千葉県柏市花野井1139-2
■ 教室専用電話番号:04-7151-1472
■ メールアドレス:rinyanko@gmail.com

お気軽にお問い合わせくださいませ(*^^*)

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ