ベビーマッサージ&サイン教室開業予定!
実体験をもとにママの子育てがラクで、
楽しくなるヒントをお伝えします

子どもは、ほめて育てることが大切。
子育てする中で、よく聞く言葉です。
それは、本当にその通りだと思いますし、
わたしも、あっくんに対して惜しみなく、
ほめていくことは大事だと思っています。

できることもできるようになったことも、
気づいたとき、ほめるようにしています。
けれど、親として、いちばん、
子どもに届けていきたいのは、
できることをほめることではないのです。
できないことがあったとしても、
どんな子どもであったとしても、
わたしはあなたのことが大好き。
このメッセージを届けていくことが、
親のいちばんの仕事だと思うのです。
目に見えてできることは、
親でなくても、褒めてくれるでしょう。
それも自信につながっていくはずです。
けれど、子どもが本当に求めているのは、
どんな自分であったとしても、
親から愛されている確信だと思うのです。
それが『自己肯定感』なのだと思います。
わたしは、日頃の生活態度から、
それを伝えられているかどうか、
正直なところ自信がありません。
子どもにできないことがあれば、
もちろん不安になったりもしますし、
子どもの行動や言動によって、
腹を立てることだってたくさんあります。
それは、子どもからしたら、
ありのままの自分自身では、
愛されないのだと感じることも、
あるのではないか…と思います。
だから、ふと気づいたときに、
このように伝えるようにしているのです。
「 あっくん。あのね。
おっかあは、あっくんのことを、
いろんなことができてすごいって、
いつもいつも、思っているんだよ。
でもね、おっかあは、
できることがあってもなくても、
あっくんのことが大好きなんだ。
あっくんが生きていてくれることが、
おっとうとおっかあのしあわせなんだよ 」
そう言うと、あっくんは笑顔で、
嬉しいと喜んでくれるのでした。

できないことがあったとしても、
どんな子どもであったとしても、
わたしはあなたのことが大好き。
何度でも何度でも繰り返し、
この言葉を伝えていけたら、
どんな自分でも愛されている感覚が、
育っていくのではないかと思うのです。