遡ること
約四半世紀
雑誌でお見かけした時
ズキュン♡
心を射抜かれました
それから 恋焦がれ
前々回 前回の来日の時は
お会いすることが叶わず
コロナ禍に娘に会いに
オランダに行った時も
ハーグまではお邪魔できず
今回の展覧会も
チケットは
先着順ではサイトが動かず撃沈
抽選は3回ハズレ
リセールも
何十回も
クレジットカードの認証入力まで
辿り着くけど 取れなくて
諦めずに
地味〜にトライし続けたら
やっと やっと
ご縁をいただきました
(神様 ありがとうございます)
“今日 眼差しは あなたのために“
“彼女は心を奪って 去っていく“
こんなキャッチコピーに
首がもげるくらい
うなづきながら
エスカレーターを上がって
会場へ
今回の展覧会は
フェルメールだけではなく
レンブラントやヤン・ステーンなど
オランダの画家さんたちの
17世紀当時の
人々の日常や風景が描かれている
有名作品も
鑑賞できました
フェルメールの2作品以外は
撮影禁止だったのが
残念です
世界中に点在する
フェルメール全作品を
大型スクリーンで紹介したり
全作品の実物大レプリカが
並んでいるお部屋もありました
世界中のフェルメール作品
この目で見てみたい‥
新たな野望が生まれましたよ
そして
いよいよフェルメールの2作品
まずは
ディアナとニンフたち
光の魔術師と言われるフェルメール
穏やかで安心感のある
このオーラに癒されました
こちらの部屋に足を踏み入れて
憧れ続けたあのお方を目にした瞬間
感極まって涙が出てきました
そんなに大きくない
真珠の耳飾りの少女の絵
この眼差し
艶めき
柔らかな少女の表情
光と影
短い時間でしたが
この絵の前に立つことができて
視線を合わすことができて
とても幸せな時間でした
感無量‥
2020年
大塚国際美術館で
レプリカにお会いした時も
この眼差しにときめいたのですが
やはり本物の絵から溢れ出る
空気?オーラ?は
大きな優しさを感じました
やはり
自分で行動して
この目で体験する
リアルに勝るものなし
これが一番
これからも
まだまだ動こうと
決意した夜でした
Everything's gonna be alright (๑˃̵ᴗ˂̵)
今日も笑顔でありがとう♡







