保護主さんは猫を飼ったことがない方で自己流でミルクをあげようと頑張って下さいましたが困り果てて保護団体に相談。
保護団体もいっぱいいっぱいで保護枠無し。
その様子をブログで拝見し、いたたまれなくなり、お世話になっている動物病院の先生に頼み込み、次の預かり先が決まるまでならなんとか、と了解いただけたので今度はミルクボランティアさん探し。
本当に運良く引き受けてくださるというミルクボランティアさんがみつかり、片道4時間という道のりも大変心配でしたが保護主さんに4匹を連れて来てもらいました。
一目見て悲しい予感がしましたが、その予感とは裏腹に、子猫達はびっくりするほど大きな声で鳴き始めました。
しかし先生の見立てでは、育つ確率は五分五分以下…
でもこの子達にはこの不順な陽気の中、4日間も4匹だけで頑張ってきた生命力がありました。
一番小さな子だけはまだ入院中ですが、後の子たちは哺乳瓶でミルクが飲めるようになり、ミルクボランティアさんの元に移動しました。
病院代その他諸々はもちろん私が払います。
1日1缶近く消費するミルクをご寄付いただけないでしょうか。
勝手なお願いですがどうかよろしくお願いいたします。
※おかげ様でたくさんの方からミルクのご寄付をいただきました!
お願いは一旦終了とさせていただきます。
ありがとうございました!
今飲ませているミルクはこちらです。
Amazonのほしい物リストからお送りいただくと、匿名でお送りいただけます。
(初めて使うシステムなのですが、そのようです)
※リストを見直しました
4匹が全員元気に育ちますように、どうかよろしくお願いいたします!



