CAPIN(NPO動物愛護を考える茨城県民ネットワーク)さんのブログ から転載です。
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いま求められるのは、冷静な判断と行動です。
一時の感情で行動することは、かえって現地の混乱を招き、迷惑になりかねません。
地震発生の当日(11日)、阪神大震災の被災動物たちの救済経験を踏まえ、速やかに「緊急災害時動物救援本部」が立ち上がりました。
以下、転載させて頂きます。
* * *
この記事は無断転載可です。
被災動物に関しては、阪神大震災以降、地方自治体の要請に応じ、緊急災害時動物救援本部* が設置されます。
*緊急災害時動物救援本部構成団体:
社団法人日本獣医師会 財団法人日本動物愛護協会
社団法人日本動物福祉協会 公益社団法人日本愛玩動物協会
災害時の被災動物対策に関しては、各地方自治体が災害対策基本法に基づく地域防災計画や動物愛護管理法に基づく動物愛護管理推進計画の中で施策に組み込んでいます。
各地方自治体が、被災住民の要望に応じ緊急災害時動物救援本部に救援・協力依頼を要請する手順です。
緊急災害時動物救援本部は緊急時の基金や資材を準備しており、
被災地の皆様におかれましては、一緒に被災したペットが支援を受けられる体制(動物救護シェルターの仮設、被災動物の収容、資材、物資供与等)を自治体へ要望して下さい。
緊急災害時動物救援本部が中心となって行う被災動物救援事業に、全国の皆様の暖かいご支援をお願い致します。(支援金や物資、ボランティア実働要員等)
混乱の中、大変な被害状況も詳細が未だ分からない状態ですが、心より被災地の皆様のご無事を願います。
* * *
緊急災害時動物救援本部(平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)では、この度の未曽有の東北地方太平洋沖地震で被災した動物達の救護活動および、飼い主共に避難している動物達を支援すべく、義援金を募っております。
詳しくは下記の(1)、(2)をご確認下さい。
何卒、皆様のあたたかいお志をお願い申し上げます。
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記
(1) 東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容
・救援物資の搬送
・資金援助
・その他、現地の要望に応じて行ないます。
(2)義援金の募集
・上記(1)のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行なうため、活動資金の募集をしております。
振込先口座は以下のとおりです。
ご協力をお願い申し上げます。
<お振込先>
振込先金融機関 みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
振込先口座番号 普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部
動物救援を行なうため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、ご協力下さいますようお願い申し上げます。
<お問い合わせ先>
緊急災害時動物救援本部
事務局:財団法人日本動物愛護協会
(担当:吉野、谷茂岡)
〒107-0062
東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階
TEL:03-3409-1821 ----------------------------
<緊急災害時動物救援本部構成団体>
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会
<緊急災害時動物救援本部の主な活動内容>
・被災動物の救護等のための人材派遣、物資提供、資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、政府、都道府県等の関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置
<以下、救援本部からの15日の情報です>
被災地の自治体と連絡を取り、状況把握に努めていますが、とりあえず、宮城県、仙台市、盛岡市に動物救援物資の拠点となる場所を確保できましたので、現在ペットフード・ペット用品の輸送の手配を行なっています。
それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に配布することを考えています。
被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援をします。
また、これから活動に必要な人の派遣も考えています。
~以下、THEペット法塾のサイトより転載~
<東北地方太平洋沖地震の発生において、動物救援の為に私たちにできること>
被災地で、ペットの救済・保護を希望しておられる方々はどうぞ勇気を持って、自治体に救済を要望して下さい。
今後、『被災住民の求めに応じ』 緊急災害時動物救援本部が設置されることとなります。
ですが、被災住民の『求め』がなければ、どんどんと後回しにされる事が懸念されます。
人命優先はもちろんですが、そのためになかなか言い出せない、とすれば、
大事な家族であるペットの命を救う事はできません。
どうか勇気を持って自治体に救済を要望して下さい。
また、被災地やその周辺から動物の救済について相談を受けた方は
自治体に救済を要望するように助言してあげて下さい。
勝手に現地に向かったりする事は、危険であり迷惑でもあります。
まだまだ余震が続いている中、救援に向かったボランティアが被災者にならないとも
限りません。
そうなると、余分に自衛隊や消防の手を煩わせてしまうことになります。
物資や人手、一時預かり、募金などの協力は、動物救援本部が設置されてからでも
遅くはありません。
本部ができれば、皆様にもできること、助けて欲しい事など、具体的な発表があるかと思いますので、
その際は、できるだけ協力していきましょう。
皆様の冷静な判断・行動が、動物達の命を守る事に繋がります。
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以上転載
それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に配布することを考えています。
被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援をします。
また、これから活動に必要な人の派遣も考えています。
~以下、THEペット法塾のサイトより転載~ <東北地方太平洋沖地震の発生において、動物救援の為に私たちにできること> 被災地で、ペットの救済・保護を希望しておられる方々はどうぞ勇気を持って、自治体に救済を要望して下さい。
今後、『被災住民の求めに応じ』 緊急災害時動物救援本部が設置されることとなります。 ですが、被災住民の『求め』がなければ、どんどんと後回しにされる事が懸念されます。 人命優先はもちろんですが、そのためになかなか言い出せない、とすれば、 大事な家族であるペットの命を救う事はできません。 どうか勇気を持って自治体に救済を要望して下さい。 また、被災地やその周辺から動物の救済について相談を受けた方は
自治体に救済を要望するように助言してあげて下さい。 勝手に現地に向かったりする事は、危険であり迷惑でもあります。
まだまだ余震が続いている中、救援に向かったボランティアが被災者にならないとも 限りません。 そうなると、余分に自衛隊や消防の手を煩わせてしまうことになります。 物資や人手、一時預かり、募金などの協力は、動物救援本部が設置されてからでも
遅くはありません。 本部ができれば、皆様にもできること、助けて欲しい事など、具体的な発表があるかと思いますので、 その際は、できるだけ協力していきましょう。
皆様の冷静な判断・行動が、動物達の命を守る事に繋がります。
=========== 以上転載
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