こんにちは

女性が自分らしく輝くためのライフコーチ

高橋ひろえですニコニコ

 

東北も急な暑さで身体がついていきません

水分と睡眠をしっかりとって時計

暑さとうまく付き合っていきたいものですあせる

 


 

タイトルにも書きましたが

自分を謙遜する時、自信がない時に

「私なんかが..」

「私なんて...]

って使うことはないですか?

私も時々使ってしまう時があります

 


 

先日、偶然見つけた故瀬戸内寂聴さんと

秘書の瀬尾まなほさんの対談記事を見て

改めて「自分を大切にする」ことを考えました

まなほさんが寂聴さんに言われた言葉がありました

 

 

「私なんか」と自分を否定せずに

「私こそは」と思って生きなさい

 

 

自分という人間はこの世にたった1人

そのたった1人の自分を認めてあげないで

「どうせ私なんか..」

などと自分を否定したり卑下するのは

自分に対して失礼なこと

せっかく産み育ててくれた親に対しても失礼なこと

 

 


あまり考えずに

軽い気持ちで使ってしまう言葉だけど

1番聞いているのは言葉を発した自分

気がつかないうちに自分を

粗末にしているのかもしれないし

誰かと比較して

不要な評価をしているのかもしれません。

 


 

私の心に残った部分を要約していますが

確かに、誰かと比較しているから

(自分より仕事ができる人、優秀な人..など)

「私なんて」という言葉が出るんですよね。

 

 


40代〜50代になると

ついつい若い時の自分とも比べてしまって

「今さら自分なんて」

というマインドにもなりがちです

 

 

そんなことはないですよ指差し

 

 

まずは今まで頑張ってきた自分自身を

褒めてあげましょう

なくなってきたものではなく

今、できる事、ある物に視点を向けて

面白く楽しく生きていきたいものです。

そして、まだまだ成長していくチャンスを

逃したくないものです

 


下を向いてる暇なんかありませんよ

私の人生は私のもの

80歳になった時

「まだまだ楽しいのよー」

と笑顔で暮らす自分を思い描いています爆笑

 


この年代だからこそ使う言葉は大切にしたい

言葉を変えるだけで心持ちも変わります

自分に聞かせる言葉は

いつでも良いエネルギーに満ちたものでありたいですよねウインク

ちょっと気をつけてみませんか?

 


今日もワクワク楽しい日でありますようにニコニコ