でも凜ちゃん毎日元気に遊んでます
体力はある人なので幼稚園のあとはお迎えに行ってまっすぐ公園とか市の施設で体動かしてきます
なので午前中のうちに夜ご飯までの家事は詰め込み詰め込みで終わらせておかなければなりません
あっとゆーまに夜、って感じの毎日です
さてさて
土曜日に生まれて初めての運動会を凜ちゃんは迎えました
けっこう最近まで
「(マスゲーム)いやなんだよね
」なんて言っていた凜ちゃん
自分はうまく覚えられないし一人だけできてないと言っていました
それなりに私も心配はしましたが
努力をする経験だと、これも学びだと
てきとーに励ましながら放置してました
かけっこもいっつもビリだと言ってました
ビリは想定内なので
ビリでも頑張って最後まで力いっぱい走れたらママはすげー嬉しいよ
とずーっと言い続けてきました
そんなこんなでハラハラしながらの運動会
まずはかけっこ
かけっこは空いた時間に私やりゅうと練習しました
練習からそうだったのですが
よーい、どん
の
どんの前に体はけっこう走りだす癖がありました
つまり
せっかち
当日は割と我慢してから走り出した感じでした
前半まで2位だったのに
他の子三人、吸い寄せられるように1番端の凜ちゃんに向かってきて混戦しかけたときに凜ちゃんは後退
ぶつかるのとか怖がるからね凜ちゃん
結果後ろから2番目
ビリでもないし、走るのもそれなりに速かった
1位の子はダントツで早かったけどその次が凜ちゃんくらいでした
じいじが写真撮っててくれたけど
ずーっとニコニコしながら走ってたみたいで
かけっこの写真は真剣味とゆーより
笑顔
次がマスゲーム
これはすごかった
予想以上にすごかった
凜ちゃんのマスゲームは動画ばかりで写真撮らなかった
バルーンという、大きなゴム製の丸い布をみんなで力を合わせて形をつくっていったりするやつです
まず
7分以上の演目
7分ぶんの動きをよくもまぁ4歳児が覚えられるなぁと
めっちゃハードな動き
これを1から全てよく覚えたなぁと
なんか感動とかより驚き

覚えられないと言っていた凜ちゃん
でも全部間違わずに
誰よりもブンブン腕を振ったりしてて
たくさんの人に見てもらえてることに興奮して
そしてうまくやり遂げようとする使命感みたいなものにつきうごかされてる感じがしました
そして
そこでも
まぁ
他の子より1テンポ早く隊形変えるのね
ズームして見てた私は
あれ?凜ちゃん動作間違えた?と思うんだけど
1テンポ遅れて両隣の子たちが凜ちゃんと同じ動作に入るから
あー凜ちゃん1テンポ早いんだ、とわかるわけです
つまり
せっかち
ほんっとどごまでもパパ似
あとは凜ちゃんはパパと親子競技をした
だいたい出番はこんなもん
午前中で終わるしあっとゆーまでした
全部の競技に順位をつけない感じでした
私はそれがすごくいいことだとおもってますが、りゅうからしたら「やる気がでない」らしい
まぁ
賛否両論だろーけど
私は幼稚園のうちに順位をつけるのは反対
競争は大事
いづれ順位はつけたほうが良くなる時期がくるけど
適正なタイミングは幼稚園ではないと思ってます
意に沿う幼稚園でよかったです
沿わなかったとしても文句言うつもりはないけどね
運動会とか
凜ちゃんの成長を感じて泣けるかなと思ったけど
とにかく驚きっぱなしの一日でしたよ
努力が嫌いな凜ちゃん
これを機会に努力する大切さを学んでほしいと思っていましたが
その一端はきっと感じ取ったと思います
幼稚園のほうもとても上手で
前日決起集会らしきものがあったようで
練習ではけっこうガンガン先生方はやってこられたみたいなのですが
前日のタイミングで
これまでみんな頑張ってきたからということでお菓子を配ってみんなで食べてきたらしいのです
その術中にうまくハマった凜ちゃん
帰ってきて私に
「ママ!あしたみててね!りんちゃん、かっこいいところみせるから!」
なんて
これまで聞いたことのない自信満々の声で言ってきました
それを聞いて
頑張ってきたんだなぁと思ったし
イヤだと言っても絶対休まないで練習してきたとこをみると
きっと私が期待していた以上のことを学んでくれたんだなと思いました
凜ちゃんすごく頑張ったね
みんなでたくさんほめました
そして次の日
毎年恒例の芋煮会をしてきました
こちらでは当たり前にやる芋煮会
大きな公園には高確率で芋煮をするスペースがあります
うちでは実家に近い公園でやります
出来上がるまでに子どもたちは公園で遊べるし
どんぐり広いなどの自然にも触れられるし
あ、うたが他のお家の女の子にイジワルされて
順番を守って自分の番になったうたに「じゃまだ」と言って割り込み、さらにちょっと高さのある石の上から突き落とした
うた号泣事件
うちらは一部始終見てたけど
号泣が聞こえてノソノソとやってきた相手方の父親
クソガキに注意してるのかしてないのかボソボソと
とりあえず黙って子供を連れてその場を離れた
まぁ
子供が謝れないなら親が謝る姿を子供に見せたらいーのに
親も謝れないなら子供は謝れないわな
つーかそんなクソガキ
目を離さないで見張っとけ

私は「叱らない育児」
大反対
心の発達と行動、言動の範囲の成長を全く無視した自分に都合の良いだけの空想論です
これを実践してる、もしくはしてるだろう親子には凜ちゃんの人生に一切関わらないでほしい
くらい反対
話逸れた
そーゆーこともあり
なんとなく楽しいだけの一日に残念なことにならなかった
クソガキ

あ、でもともちゃんは親と子供にガッツリ注意しに行きました
そしてよくわかりもしない凜ちゃんはいつものように空気も読まず
その親がいる前で、その親だと気づかずに
でかい声で
「うたがね!あのおねーちゃんにつきとばされたんだよ‼」
とパパに意気軒昂に告げ口してた
丸聞こえだったと思うけど
凜ちゃん
ナイス




