もう一ヶ月も前から運動会に着るTシャツの裏にアップリケを付けて持たせてくださいとのお知らせがきてました
それを放置して
〆切が近づく先週末の連休最終日にやっと作ったのです
一日中やりました
年中さんはマスゲームでバルーン(大きな円形のゴム製の布を広げたものをみんなでサークル状に囲んで持ち、広げたり縮めたりする)をするらしく
そのタイトルが『おばけ』みたいな?よくわからんが
なので
男の子は水色のミッキーっぽいおばけ
女の子はピンクのミニーっぽいおばけ
のアップリケをつけなくてはいけないのです
幼稚園から貰ったざっくりした型紙に
全体の形と目は合わせて
口やリボンは好きにしていいとのことでした
そんでー作ったのがこれ
なるどねー
こーゆー準備が幼稚園やら小学校では必要なのねー
しんどー
着るものにアップリケするとかならミシンできないだろーし
手縫いツラー
不器用なママはこーゆーの
けっこうしんどいです
みんなすごいんだろーなぁ
私も頑張らなきゃ
凜ちゃんのためなんだから
凜ちゃん
運動会が嫌なんです
そこは予想通りです
絶対いやがるだろーなぁとおもってましたから
決して運動音痴ではないと思うんです
走るのも遅いわけではないし
同じ月齢の子ができない動きが凜ちゃんはできてきましたから
でもなんで嫌なのかと言うと
みんなで一斉に、とゆーものに合わせられないからなんです
そこは集団行動を一切したことがなかったからと言うのもありますし
慎重に周りの様子を観察してから行動する凜ちゃんには慣れない動作なんです
環境や性格から考えると
運動会の練習で失敗しまくる凜ちゃんは目に浮かびます
そしてとうとう
『できない』
といって幼稚園で泣いてしまったそうです
先生が心配してわざわざ報告してくれました
でも私はそれを聞いたとき少し嬉しかったです
幼稚園で凜ちゃんは自分の感情を表に出すことはできないだろうと思ってました
よくも悪くもいいこちゃんをしてるのだろうなぁと
泣くのは赤ちゃんだ、と思っている凜ちゃんは
幼稚園でも
泣かないでいい子にしてるんだろうなぁと思ってました
だから
ネガティブな感情を表に出せたことは
幼稚園は心を開ける場所だと少し理解してきたんだろうなと思って嬉しかったのです
それにこれはチャンスです
凜ちゃんはパパに似て要領がよく
ちょっと教えればなんでもこれまでできていました
なので努力する姿勢が欠如しているように感じてきました
大きくなるにつれできなければならないことが高度になっていきます
そのとき
すぐに諦めてできることだけするような子になってほしくないと思ってました
だから
できるようになる努力を勉強するいいチャンスです
その日から凜ちゃんは『おばけのれんしゅーしよー』と食後に誘ってきます
毎日一緒に遊びながら練習なのか遊びなのかわからないような練習をして
この前先生に上手にできるようになったことを誉めてもらったそうです
嬉しそうに話してました
大切なことを幼稚園で学ばせてもらってるなぁと実感しました
そんな頑張ってる凜ちゃんに
運動会で頑張れますように
というお守り代わりにつけなくてもいいハートのアップリケもつけました
正面のほうは名前を付けてくださいとのことでしたので
ミニーちゃんのアップリケつき
これもめんどくさかった
細かいーーー
しかも頑張った割りに雑ー
でも頑張りました
凜ちゃんのためです
着せてみるとこんな感じ
あ
サイズ上げればよかった
パツンパツン
でもやり直す気力はもうない
ミニーちゃんのリボンをもうひとつ作ってあったので
目印用にズボンにもつけちゃった
幼稚園は作ってくださいーってのが多いね
お金払うから買ってほしい
いやいやいや!
頑張らねば
凜ちゃん
運動会で1位とかいらないから
とにかく精一杯やってほしい
それができたら私は満足だけど凜ちゃんにとっても絶対いい経験になるから




