🌿オーラ(存在感)を持つとは、自分軸を持つということ
🌿先日のレッスンで、
講義をされている受講生さまから、
こんなお悩みを伺いました😊
「私は“紫の声”が理想なので、
ゆったり落ち着いて話すことを意識しています。
でも、本当に伝えたいところになると、
どうしても早口になってしまうんです。」
感情の割合が多くなると、
自分の軸がブレ、
感情のエネルギーが昂ります。
すると身体は緊張し、
呼吸が浅くなり、早口になりやすくなります。
これでは、せっかく話す技術があっても、
自分の思い通りの表現ができなくなりますよね💦
では、なぜ感情が昂ってしまうのでしょうか?
🌿「相手にどう思われるか」で自分の軸はブレる🌿
「ちゃんと伝わっているかな?」
「どう思われているかな?」
「退屈していないかな?」
「もっと説明した方がいいかな?」
このように
相手の反応へ意識が向きすぎると、
自分の中心から意識が離れていきます。
本当は、
「私は何を伝えたいのか」
「私はどう在りたいのか」
が大切なのに、
「相手がどう思うか」
が自分の行動を決める基準になってしまう。
これが、自分軸がブレている状態です。
そして、この状態は声にも現れます。
早口になる。
声が上ずる。
呼吸が浅くなる。
言葉を詰め込みすぎる。
間が怖くなる。
声や話し方には、その人の
「今の意識の状態」が自然と表れているのです。
オーラとは、特別な人だけが持つものではなく
オーラとは、
その人から自然と発せられている“存在感”
だと捉えています✨️
私たちは、言葉だけでコミュニケーションをしているわけではありません😊
表情、姿勢、呼吸、視線、声の響き。
そして、
感情、感覚、思考、意識。
自分では隠しているつもりでも、
さまざまな情報が自然と相手に伝わっています。
だから、
「自信があるように見せよう」
「堂々と話そう」
と外側だけを整えても、
内側で
「どう思われるだろう……」
と不安になっていれば、その状態も声や身体を通して表れます。
存在感とは「目立つこと」ではない
存在感があるということは、
大きな声で話すことでも、
たくさん話すことでも、
人より目立つことでもありません。
静かに話していても、
なぜか耳を傾けたくなる人。
言葉数は多くないのに、
なぜか印象に残る人。
その人たちは、
自分の中心に意識がある。
「どう思われるか」ではなく、
「私はどう在りたいのか」
「私は何を伝えたいのか」
という自分の軸を持っています。
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伝えたい事が多く、
No.2へ続けます😊

