オーラ(存在感)を高めたい?①(声磨屋@波動調律) | 声磨屋Koemigakiya 波動調律師

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を整えて、本来の自分を活かすサポートをしています。



🌿オーラ(存在感)を持つとは、自分軸を持つということ

🌿


先日のレッスンで、

講義をされている受講生さまから、

こんなお悩みを伺いました😊


「私は“紫の声”が理想なので、

ゆったり落ち着いて話すことを意識しています。

でも、本当に伝えたいところになると、

どうしても早口になってしまうんです。」



感情の割合が多くなると、

自分の軸がブレ、

感情のエネルギーが昂ります。



すると身体は緊張し、

呼吸が浅くなり、早口になりやすくなります。


これでは、せっかく話す技術があっても、

自分の思い通りの表現ができなくなりますよね💦


では、なぜ感情が昂ってしまうのでしょうか?




🌿‬「相手にどう思われるか」で自分の軸はブレる🌿



「ちゃんと伝わっているかな?」

「どう思われているかな?」

「退屈していないかな?」

「もっと説明した方がいいかな?」

このように

相手の反応へ意識が向きすぎると、

自分の中心から意識が離れていきます。


本当は、

「私は何を伝えたいのか」

「私はどう在りたいのか」

が大切なのに、

「相手がどう思うか」

が自分の行動を決める基準になってしまう。



これが、自分軸がブレている状態です。

そして、この状態は声にも現れます。

早口になる。

声が上ずる。

呼吸が浅くなる。

言葉を詰め込みすぎる。

間が怖くなる。



声や話し方には、その人の

「今の意識の状態」が自然と表れているのです。



オーラとは、特別な人だけが持つものではなく

オーラとは、

その人から自然と発せられている“存在感”

だと捉えています✨️



私たちは、言葉だけでコミュニケーションをしているわけではありません😊



表情、姿勢、呼吸、視線、声の響き。

そして、

感情、感覚、思考、意識。


自分では隠しているつもりでも、

さまざまな情報が自然と相手に伝わっています。


だから、

「自信があるように見せよう」

「堂々と話そう」

と外側だけを整えても、

内側で

「どう思われるだろう……」

と不安になっていれば、その状態も声や身体を通して表れます。



存在感とは「目立つこと」ではない

存在感があるということは、

大きな声で話すことでも、

たくさん話すことでも、

人より目立つことでもありません。


静かに話していても、

なぜか耳を傾けたくなる人。


言葉数は多くないのに、

なぜか印象に残る人。


その人たちは、

自分の中心に意識がある。


「どう思われるか」ではなく、

「私はどう在りたいのか」

「私は何を伝えたいのか」

という自分の軸を持っています。


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伝えたい事が多く、

No.2へ続けます😊