わかっているのに行動できない理由「完璧主義」な自分との距離感について | 集合意識覚醒で才能開花見えないチカラの使い方✨

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集合意識を使いこなすコツとツボをお伝えしていきますね♡

潜在意識の活用法を探求しながら、個別にコーディネートしている山内梨乃です♡

今日もストレスフリーな自分と楽しい一日を過ごせていますでしょうか??

 

「わかっているのに何か行動できない!!」

 

その理由について潜在意識の観点からお伝えしましたが

↓↓

 

行動できない理由というのはもちろんいくつかあります。

 

今日はその中でも代表格 

 

「完璧主義」

 

いかがですか??

ここへ辿り着いているということは

お心当たり・・・あるんじゃないでしょうか??

 

 

もちろん、ゼロだと磨かれていかないので

持っていること自体は素晴らしいです♡

 

しかし

 

距離感が大切なんですよね~!!

 

完璧主義が強いと

いわゆる”アウトプット”的な行動が本当にできなくなってきます。

 

私も、この「完璧主義」は昔から持っていまして

(子供の頃に1位じゃないと褒められないという経験をしたのが根っこにありました)

 

苦しいし、足かせのように感じるときもあったので

潜在意識レベルでこの思い込みを入れ替えまして

今は良い距離感をとれているのではないかと思っています😊

 

同じようなことを感じると思った方はですね、

 

是非

 

その完璧主義な自分を「完璧主義ちゃん」とあだ名をつけて

(擬人化することで客観的感覚になります)

 

その存在を否定するのではなく

愛を持って座らせてみましょう😊

 

”愛を持って”の意味は

無理やりや強制的ではなく

「座ってて大丈夫だよ♡いつもありがとう」と言ってあげる感じです。

 

 

とにかく”ハードルを下げてみる勇氣”に意識を向けてみて下さい。

 

不安やダメ出しの感覚ではなく

自分を愛する氣持ちをイメージしながら

ハードルを下げることは”自分への愛”とイメージしながら下げてみましょう♡

 

あなたはきっと

もうすでに、とても頑張っていて

きっとクオリティもそこそこのレベルになっているはずです

 

その一方で

 

やっぱりもう一歩な感じがしてしまったり

オリジナリティが弱いような氣がしてしまったり

自分はもっと頑張れるはずと思ってしまったり

 

「もっと良いものにしてからお披露目したい」

と、思ってしまいますよね〜??

 

それって、とても素晴らしい成長意欲なんです♡

 

でも、だからこそ

 

完璧にこだわることに時間を費やすのではなく

 

できるだけさっさとアウトプット(行動)しちゃってほしいんですね♡

 

なぜなら

 

アウトプットすることが最大の成長に繋がり

「もっと良い内容にしたい」という願いを最速で叶えていく行動だからです♡

 

このことは脳科学の研究ではっきり示されています😊

 

割合でいうと

インプット3、アウトプット7が黄金比率だそうです(脳科学の先生の本に書かれていました)

 

インプットの行動例は「話を聴く、講義を受ける、本を読む」などの学ぶ行動です。

アウトプットの行動例は「話す、書く、身体で覚える、人に教える」など伝える行動がメインです。

 

なぜアウトプットがそんなに重要なのかと言いますと

インプットは一時的な記憶にしか過ぎず

アウトプットすることで長期的な記憶、つまり「重要な記憶」となって

自分のものになっていくからです

 

例えば、SNSで発信するという行動は、

ある程度ちゃんとした内容にしたいという想いが働くので

クオリティも上がりやすいですし、自分の記憶に残ることも後押しします

 

どうしてもアウトプットする時間がとれないと感じる方は

いったんインプットによる学びの時間の分量を見直すタイミングなのかもしれませんよ。

 

 

そしてそして。

 

何より。

何より!!大切なことは

 

楽しむことですね♡

 

なぜかと言うと、

 

成果を上げたいときは

潜在意識を味方につけることが

圧倒的に努力感なく、スムーズなはずだからです。

 

潜在意識を味方にするには

成果を上げたいものが自分にとって

ポジティブな感情を感じるものである必要があります。

 

なぜなら潜在意識は

「嬉しい・楽しい・安心」

こんな感情が得られることを無意識にやろうとしてしまうからです。

 

むしろそれは、

やめようとしてもやめられないくらい強い衝動になっていたりもします。

 

例えば

ゲームをする時間を減らしたいのにやめられない、

ダラダラする時間を減らしたいのにやめられない

痩せたいのに食べること(太るとわかっている食べ物)をガマンできない

お酒やたばこをやめたくてもやめられない・・・など

 

よく聞くお悩みです。

 

これは、過去に得られた“快楽”的感覚や楽しさがあったとき

 

無意識はまたそれが欲しい!と欲してしまうので

 

理性の部分でどれだけ論理的に理解できていても

無意識の方が”快楽”や”楽しさ”求める限り

なかなかやめられないのです。

 

その一方で

 

苦しい感情が湧いてくることを潜在意識は苦手

。

「忘れよう、やめよう」無意識に「やらないようにしよう」と思います。

 

潜在意識にあるこういう想いがどう現実化していくかというと

 

「やらなければいけない」と思っていることに取り組もうとしているのに

 

急ぎの案件が他で発生して、そちらへ時間を使わなければならなくなったり

体調が悪くなったり

自分でなくとも身内に起きてそちらへ注力することになったり・・

 

要するに、どうにかして「やれなくなるように」する、ということをします。無意識に。

 

私たちの潜在意識(無意識)にはそのくらい

現実に変化を起こす力を持っているんです。

 

本能(潜在意識)の力は96%、理性(顕在意識)の力は4%

96%の力は、自分の自覚していないところで

96%の領域で思っていることを現実化させようと、いつもしているんです。

 

↓氷山の一角で例えると、見えている部分はほんの一部(4%)

見えないけれどある”潜在意識”が96%の割合

私たちの意識はこうなっているんですね

 

話を戻しますと、今日のテーマは「完璧主義ちゃん」

 

これが行動できない原因の一つになっていませんか?

手元で長時間温めてずっとそのままになってしまうなら

 

5割くらいの出来でいいので

もうアウトプット(行動)しちゃいませんか??というお話です😊

 

なぜなら

それが結果的に、自分の納得いくクオリティへ

最速で向かっていく方法だからです。

 

だって

完璧主義をやっているときの感情、感覚ってどんな感じだと思いますか?

 

おそらく、「楽しい・嬉しい・安心」とは逆の感情に近くないですか??

 

ということは

潜在意識の仕組みからいくと

 

完璧主義によってその行動が苦しくなっているとき

潜在意識はやらない(やれない)方向へ向かってしまう・・

ということになりますよね(;^_^A

 

 

是非、この潜在意識の仕組みに振りまわれる時間を増やすのではなく

本能の力(潜在意識)を味方にするような

潜在意識が自分のサポーターにするような方向へシフトしてほしい!!

と、願ってしまうんです。

 

潜在意識がサポーターになると

 

努力感なく物事がスムーズにいくことが増えたり

喜ばれることが増えたり

没頭する時間が増えて作業効率が上がったりします。

 

成果が上がるので

何だか自分がすごくなったように感じてしまうんですが

 

皆さん本来持っている力が出るようになっただけなんです♡

 

特殊能力でもなければ、さほど奇跡というわけでもないんです。

みんなそういう力を持っている素晴らしい存在なんです♡

 

 

あなたにとって「成功者」に見えているその方も

きっと、最初からすごかったわけではありません。

 

あなたから見えるほど

内情が”あなたが思っているほどの状況”ではないこともあると思います。

 

でもやっぱり

何かを成し遂げる方に共通した要素を見つけるならそれは

 

「磨き続けること」

 

これに尽きますよね。

 

ですから、せめて最低限

 

「自分がずっと磨き続けられるもの」であることは

必要不可欠なのかもしれません。

 

磨き続ける限りクオリティが上がることを止められませんし

ライバルはどこかでみんなやめていくでしょうから

必然的に自分が成果を上げることに繋がっていきますよね。

 

是非

 

そんな日がくる自分を信じて

5割の出来栄えで十分ですので

 

もう、アウトプット(行動)しちゃってみて下さい♡

 

きっと大丈夫なんです♡

だって。

今大丈夫と思えなくとも「続けることで」

 

大丈夫になる日がいつか来るわけですから♡♡

 

自分で自分に「大丈夫♡」と、言ってあげて下さいね♡

 

今日はここまで~😊

 

自分が磨き続けられるもの・・・と言うと

「自分のやりたいことがわからない」と、おっしゃる方がとても多いので

このお話についてはまた後日しようと思っています♡♡♡