隠れプロデューサーでオシャレ番長
私の言葉で周りの人の人生が変わる
私の人を信じるチカラが
その人の人生を変えるチカラがある

心理カウンセラー/パーソナルスタイリスト
数秘&カラー®︎プレゼンター  

人生を変える なかやくみです  




GWが始まっていますね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

ここのところはお天気が良くても
風が強く吹いていて
肌寒かったり、かと思えば暑かったり
暑いのか寒いのか(笑)


春の気持ちよく吹く風を体感しないうちに
初夏にいや夏になってしまうのかな?


ではでは久しぶりに振り返りの続きを書いて
いこうと思います。


1人暮らしを始めて
飲食店で朝から晩まで働いていたあの日。


日々の生活は大変だったけど
楽しみはお洋服を見ることだった。


時間があまりなかったから
遠くに行くこともなく
身近な場所でコーディネートを考えながら
お洋服を選んでいくのが楽しかったのを
覚えている。


当時、何気なく買った小物が
実はいま大活躍していたりするから面白い。



ただ、自由を求めていた1人暮らしは
寂しかったな。


1人暮らしだからこそ
時間に自由があるからこそ
急にシフトが伸びてラストまでになったことも。


そんなことが続いた時。
トップラスト(開店前から閉店まで)をこなして
日付が変わった深夜にひとり
街灯も少なく薄暗い道を
アパートまで歩いて行った時
無性に悲しくて悲しくてせつなくなった。



「わたしは何をしているのだろう」

「なぜ?夜中にひとり暗い夜道を歩いているの?」


そう、思ったら
涙があふれてきて止まらなくなった。


自然に携帯を旦那さんにかけて

言った言葉は「お家に帰りたい」
      「帰っていい?」だった。


その時感じていた思いを
すべて素直に打ち明けて伝えた。


ひとりは寂しくて辛いから帰りたいこと。
今はただ、悲しくて仕方ないこと。
なぜ?ひとりでいなければならないのかと。
ひとりはもう嫌だと。
あなたと一緒にいたいんだーと。
泣きながら電話して話してた。


変なプライドも何もなかった。

ただただ。帰りたい。
それだけだった。。。


わたしがいた部屋は娘が使っているので
すぐには返事が出来ないから
考える時間をくれと言われたあの日、、、


ひとりでいなければならない理由が
なくなった日だった。



数日経ったころ。
子供たちにも話しをして
「家に帰ってこい。」と旦那さんが言ってくれた。


嬉しくて嬉しくて思わず泣いた。


自由を求めて始めた一人暮らしは
あっさりと半年で終わりを迎えたのでした。


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

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ピンクが優しい癒しをくれる。近所のお花🌸