隠れプロデューサーでオシャレ番長
私の言葉で周りの人の人生が変わる
私の人を信じるチカラが
その人の人生を変えるチカラがある

心理カウンセラー/パーソナルスタイリスト
数秘&カラー®︎プレゼンター  

人生を変える なかやくみです  




今日は冬の寒さと春の強い風が舞っています。
青空に浮かぶ白い雲を発見して
風が強いなか撮った写真はこちら。






では、続きをつぶやいていこうと
思います。

マスターコースに行くようになり
私はだんだんと変わっていった。


それまで主婦として
家事も育児も頑張っていた。。。
早起きして炊事洗濯をして
良き母親になろうと努力していた。



私の作るご飯を美味しそうに 
食べてくれる家族の笑顔が嬉しかった。
そんな私を子供達は好きでいてくれたのに。
わたしは自らそれを手放したのだ。


マスターコースに通っていくうちに
わたしは主婦だからという縛りから
自由になりたいと思うようになった。


「やりたくないことをやめて
 やりたいことをする」
というマスターコースでの学びを
わたしは自分のいいように解釈した。


今まで頑張ってきた家事をやりたくないこと
としてやめていったのだ。


当時、頑張って作ったお弁当。。。
「プチトマトやブロッコリーはおかずじゃない」と
文句ばっかりいう高校生の息子に
嫌な気持ちになっていた私は
お弁当はもう作りたくないと言ったのだ。


感受性が強く、感が鋭くて
大人びていた息子が思春期でただただ
我がままを言っただけなのに。。。


大人になりきれていない私は
一緒になって息子と喧嘩をしていた、、、
そういつも「私は正しい」を振りかざして。


自由をはき違えて
ただ、やりたくないからという理由で
好き放題になっていったわたし。。。


この頃からわたしが作るご飯は
美味しくなかったと娘から
後から聞いた…。


嫌々やる家事や炊事は
やはり伝わっていくのだろう。。。


マスターコースではしんどかったから
いろんな所に出かけていき
違うつながりで出会えた人に
話を聞いてもらうことで
わたしは自分をどうにかしようとしていた。


本当なら外の世界へ求めるのではなく
家族に話して相談したら良かったのに。
わたしがそうしなかった。


マスターコース受講中に
息子から言われた言葉を思い出す。


マスターコースで宿題があったの。
家族にいくつか質問をしてね。
本当はどんな気持ちで過ごしているのかを
知るためのものだったと記憶している。


その宿題を息子にやってもらった時
彼から告げられた言葉は
「こんなことで俺のことがわかったと思うなよ。
 マスターコースに行く前に悩んでるなら
 家族に話して相談するべきだっただろう。」
だった。


悩みや自分の無価値感を家族に話さずに
マスターコースに行ったわたしへの
息子の正直な気持ちだった。


そこで気がついたら良かったのだ。
家族の間にできた溝や距離を。。


旦那さんにマスターコース中のことは
話しをするなと言われたとしても
辛いならしんどいなら
話しをしたら良かったのにしなかった。


ひとり被害者意識満載で
悲劇のヒロインにどっぷりと浸かって
いた私は家族からも浮いた存在になっていった。




こちらは久しぶりに行った
スタバのサクラフレーバーティーと
マロンのプチケーキ🍰


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