心屋認定カウンセラー
パーソナルスタイリストの
くみちゃんです、、、
まずは癒しの空の写真から。
やっぱり空の写真はいいね。
移り変わる景色が見えるのは
ほんとに癒される…
いつまでも眺めていたいと思うから。
昨日の拗ねているわたしの記事を
書いてみて
自分を振り返ってみたら
学生時代の思いがよみがえってきたの。
わたしは私立の女子校に小学校から
高校まで通っていたんだけれど。
中学三年生の時
クラスで1人になりました。
なぜかというと。
2年生のときにわたしをふくめて
五人のグループだったんだけれどね。
ある時わりと話しかけやすくて
仲良くしていた2人が他校へ
転校して辞めてしまったの。
そうしたらね。
あとの2人はそれぞれ自分の
気の合うグループに入っていってね。
わたしは気がついたら
どこにいくことも出来ずに
クラスの中で1人になった。
今は思い出そうとしても
そのときにどんな思いでいたか
どうやって学校に行ったかを
思い出せないのです。
なぜかわたしは皆勤賞だったから
毎日学校へ通っていたことは間違い
ないのです。
ただ、当時は父はPTAの副会長だったし
同じ学校に姉も妹もいたから
迷惑かけないようにしていたのだと思う。
当時、ひとつだけ覚えているのは
1人でいることや悲しみを手紙に綴って
母に打ち明けたことがある。
母はどこかのグループに入れてと
入っていけばいいんじゃないのと
アドバイスをくれた。
(でも、マスターコースに行って
改めて母に聞いたら何も覚えていなかった。)
ええ。勇気を出してね。
あるグループに入っていったんだけれど
そのグループのメンバーからのわたしへの
思いを綴った手紙をクラスのリーダー格の
人から渡されたの。
無理に入ってきたから、ようは出て行って
欲しいという内容だったかな。
うっすらとしか覚えていないから、、、
それからは1人で過ごしてた。
かなり寂しくて悲しくてね…
何回か実家の屋上から下を見下ろして
ここから飛び込んだら死ねるかなぁと
思ったことがある、、、
結局、怖かったのと
父や母に迷惑かけたくなくて
実行することはなかったけれど。
わたしはクラスでいじめられたわけではなく。
気がついたら、1人だったの。
どうやって卒業まで過ごしたのかは
思い出せない。
きっともう覚えていない母も
娘から受けた相談内容に
どうしたらいいか
どう声をかけてみたらいいのか
わからなかったと思う…
今、わたしには19歳の息子と
中学2年の娘がいます。
有難いことに娘も息子も
学校の友人関係では悩むことがありません。
ただ、息子とは幼い頃にわたしが
かなり叩いたり、蹴ったりしてしまったから
思春期の息子とは毎日のように
喧嘩をして、どなりあっていて
ほんとうに困っていたし
いつも主人に間に入ってもらっていた。
思春期の中学生の頃の子供たちと
向き合っていくのは難しいです…
もし、何かあったときに
問い合わせたり相談できる場所が
あったならと思うときがあります。
今年の春に出会えて楽くん。
彼は警察官の頃に
たくさんの少年少女に接してきてね。
中学生のお子様を持つ保護者の力になりたいと
カウンセラー活動をしています。
詳しくは下記のホームページを
ご覧になってくださいね。
もし、私が中学生の頃に
息子と毎日喧嘩していたあの頃に
このようなカウンセラーさんがいたら。
活動を知っていたなら
話しを聞いて欲しかったと思うから。
今まさに中学生のお子様を持つ
お母様、お父様に
ぜひ届きますように。
お問い合わせもできるようですから、、、
必要なひとに
私のようなひとに
届きますように。
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