今日は思いがけない妹の配慮でずーーっと見に行きたかった
プラダを着た悪魔
を見に行ってきました![]()
Rinは妹とお留守番![]()
13日まで公開だったのでギリギリでした(;´▽`A``
まず、映画自体ずっと見ていなくて、多分4年ぶりくらい?でした。
しかも今日はレディースデイの水曜日![]()
・・・と思ったら地元は何故か金曜に変わっていてショック![]()
私が地元にいた5.6年前は水曜日だったんだけどな~
ま、気を取り直して映画館へ![]()
監督はセックス・アンド・ザ・シティのデヴィッド・フランケル、
衣裳デザインは我らがパトリシア・フィールド![]()
それだけでもドキドキ・ワクワクなのに、『プラダを着た悪魔』役は
大好きな女優さんメリル・ストリープ![]()
![]()
実はアン・ハサウェイの作品を見たことがなくて数年前のLuxのCMくらい?
だったのですが、とってもキュートな女優さんなんですね![]()
見た感想は、これはもうファッションに興味がある女性だったら
是非見るべきです!!
私はDVD購入決定ですо(ж>▽<)y ☆
内容はもちろんの事、煌びやかなファッションを見ているだけでも
目が
です![]()
内容は、ネタバレになってしまうので反転させて頂きますね。
これからご覧予定の方はスルーしてください(^▽^;)
※携帯からだとそのまま反映されてしまいますがごめんなさいね![]()
ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)は、面接に訪れた
ファッション雑誌の編集部で、鬼編集長として悪名高いミランダ
(メリル・ストリープ)のアシスタントとして運良く採用される。
その仕事は
「A million girls would kill for this job. 」
(その仕事のためなら百万人の女の子たちが何でもするわよ)
というほどの憧れの的。
スタッフ全員が最新のハイファッションを纏った、華やかな世界の
最前線でダサダサ学生ファッションのアンディは浮きまくり。
でなくても、新人アシスタントには厳しい現場。
名前は覚えてもらえず、ほとんど無理難題の雑用を言いつけられる日々。
それでも、そこで1年頑張れば何でも好きな仕事ができる職場だと言い
聞かせ、必死で働くが、うまくいかない。
愚痴をこぼしたとき、ミランダの片腕のナイジェル(スタンリー・トゥッチ)
に一喝され、目が覚める。それからアンディは数ヶ月で一気に第1アシ
スタントに登り詰めるが・・・
伝説の編集長ミランダ(メリルストリープ)との確執、ファッション
業界の裏側、恋人とキャリアのどっちを取るか、色々見所が
あり面白かったです。
特にパトリシア・フィールドがプロデュースするファッションには
どれも釘付け!
シャネルを始め、エルメス、ドルガバ、マノロにジミーチュウetc...
すべてがため息もの( ´艸`)
でも、パトリシアの後日談では衣装協力にはミランダのモデル、
現VOEGE編集長アナ・ウィンター女史の手前もあり、衣装協力を
依頼したデザイナーのうち、6人には断られたのだそうです。
そして、改めてメリル・ストリープは名女優だと思いました。
颯爽とブランドを着こなして、辣腕の編集長ぶりを見せつける。
かと思えば、化粧を落として疲れた素顔で哀愁を漂わせる。
素知らぬポーカーフェイスで繰り出される茶目っ気。
アン・ハサウェイもチャーミングで可愛かったですが、
メリルは主人公以上の存在感でしたよо(ж>▽<)y ☆
ストーリーはありがちなサクセスもの(ちょっとプリティーウーマン調?)
ですが、テンポよく話が進んでいくので、出来すぎたラストもスカッと
した気持ちで見れました。
オフィシャルサイトにも今年最高のビタミン・ムービー!
と銘打ってありますが、まさにその通り![]()
見るビタミン剤といった感じ![]()
見るだけで女子力アップできちゃいます![]()
・・・そして、見終わった後は必ずお買い物がしたく
なりますよ~![]()
私も見終わった後、今年初めてのお買い物をして
しまいました(;´▽`A``
それはまた後日~~![]()
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