さて、今回は私が愛用しているエッセンシャルオイルの活用法を
ご紹介させていただきます![]()
以前自分なりにエッセンシャルオイルについて勉強していたことが
あったのですが、その奥深さには惹かれるものばかり![]()
すっかりアロマの虜になってしまいました。
「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは
「治療」のこと。
アロマテラピーとは、植物の持つ芳香成分を利用した健康法の
ことを意味します。
お花屋さんの前を通りかかると、なんとなくホッとした気分になったり、
気分が悪いときにスッとする香りをかぐと、からだがシャキッとしたり・・・。
香りには、こころをリラックスさせたり、リフレッシュさせたりする力
がありますよね![]()
エッセンシャルオイルというのは、ハーブなどの植物の有効成分を
抽出した純度100%の精油のことを指しますが、それをブレンドしたり
希釈したものをアロマオイル、フレグランスオイルといいます。
その中で最近よく使用しているのが、エッセンシャルオイルを調合した
マッサージオイルです。
画像左:ラベンダーとジンジャーをブレンドしたオイル![]()
見やすいように作ったらラベルを貼ることにしています
私は身体が重いときやむくみがひどい時、リフレクソロジーに
行くのですがそこのお店で使われていたオイルがとても
リラックスできる香りで・・・![]()
お店の方に聞いてみたところラベンダーとジンジャーを
調合しているとのこと。
ラベンダーにリラックス効果があるのは知っていましたが、
ジンジャーにもイライラを解消する効果があるのは知らなかった
のでびっくり
早速作ってみました。脚のリンパに沿ってマッサージしたり
手のひらの内側を指圧したり、いい香りにつつまれてとても
気持ちが安らぎます![]()
作り方はとても簡単なので気になる方は是非作ってみて下さい![]()
マッサージオイルの作り方
30mlのマッサージオイルを作る場合
グレープシードオイル 30ml
(スーパーなどでオリーブ油と同じところに置いてあります)
エッセンシャルオイル 6滴
(2種類をブレンドする場合は3滴づつ)
(画像で使用している茶色のビン。薬局やアロマを取り扱っている
お店に置いてあります)
遮光ビンにグレープシードオイルを移し、エッセンシャルオイル(精油)
を加えます。竹串やガラス棒でよくかき混ぜれば完成です。
その他、簡単に使えるのがアロマバス。
お湯をはったバスタブに、エッセンシャルオイル(精油) を5滴ほど落とし、
ゆっくりとかきまぜるだけ。
リラックスしたい時は、38~39度のぬるめのお湯に長めにつかるようにします。
リフレッシュしたい時は、熱めのお湯にサッとつかるのが効果的ですよ![]()
最近はエッセンシャルオイルを置いてあるお店もかなり多いので
是非試してみて下さいね。
