テーマ:「心のモヤモヤについて」![]()
いつもは緩やかな生理痛が、あまりにも痛く重いのと同時に、何かモヤモヤとした自分ではよく分からない感情がのしかかっている、その状態についてセッションをしていただきました。
そのわたしの漠然とした話にも、ゆうさんは優しく耳を傾けて的確に理解して下さるので、安心感の中リラックスして、セッションを受けることができました。
まず最初に体内のリ-ディングで、わたしの症状が表している今一番解放されたいテ-マを受け取って下さいました。
そこから掘り下げていく作業の中で、ゆうさんがふと投げかけてくれる言葉によって、今まで漠然としていた自分の思いに輪郭が浮き出てきたので、ハッ!と気づくことの連続でした。
そんな中、原因となっていた大元に行きついたので、自分でも混乱することなくちゃんと整理整頓できて、「あ-、そういうことだったのか!」と腑に落ち納得することができました。
大元の土台となっていたものは、わたしにとっては死活問題でした。
そんなものを持っていたなんて・・・!
それを解放していただき、すべてが終わると、ス-ッとお腹の重みが軽くなっていくのが感じられました。するとそのまま痛みまでもフッと消えてしまいました。すごいです。
心身が癒されたのを、リアルに身をもって体感することができました。
ゆうさんは穏やかであたたかく、ユ-モアも溢れていらっしゃるので、人見知りなわたしも緊張することなくホッとできました。
素敵な時間をどうもありがとうございました。
Hさんありがとうございます。
セッションしてから体のことは伺わなかったのですが、セッション受けたらすーっと痛みが消えたとお話をいただきました。
体と心って繋がっているんだな、、、と私も実感します。痛みがとれて良かったです!
体の痛みや不調は病院に行った上でセッションをお受けくださいね。
子宮には古い怒りが溜まっていました。
ご本人にお伝えするまで、そのことはご本人の口からは出ていなかったのですが
、、、、。
古い怒りを封じ込めていました。
Hさんは本当に優しく穏やかな方なので、、、
怒りを感じてたことを認めて
今はもう大丈夫ということに気がついて
新しい安心する感覚感情と置き換えました。
過去の感情は忘れていても体がそれを映してしてしまうんですね。
Hさんは何度かセッションをさせていただいておりますが
最初の印象とは随分と変化し、本当にさらに緩やかに素敵になられています。
潜在意識が変化すると雰囲気が変わるということはよくあります。
どれだけ過去の出来事にエネルギーが置き去りになっているか。
セッションの終わりに、置き忘れのエネルギーが戻ってくるところを見届けるのですが、エネルギーのもどりは大きいです。
それだけ、今にエネルギーが戻ると、こうなりたい未来が実現されやすくなります。
エネルギーを戻すとき、ほわっとするとか。体が緩むとか。温かくなるなどの体感のある方もあります。
今のエネルギーをキラキラさせてみませんか?
モニターセッションも募集中です。
ご相談テーマ:「妊娠について」Mさま![]()
「シータヒーリングを受けて・・・」
こういったものには疎い方ですが、ヒプノセラピー(退行催眠療法)
を一度経験していたこともあり、おそらく近いものなんだろうなぁと
思い、何かが目覚めそう☆ 面白そうー!!とわくわくしながら
初めての体験をさせていただきました。
テーマは直観で思いついたキーワード「妊娠」「仕事」と伝えると
じゃぁ、「妊娠で行きましょう」と結宇さんが選んで
くれました。
その状況について話しました。
ここ数年自分なりに自己滋養を続けてきて、
自分を大切に出来る自分に出逢え、
夫とも良好な関係を築けるようになり、
心も体も魂までも変容を遂げてきたと実感出来る今、様々な夢が叶ってきている中で、望んでいるのに叶わないのはなぜなのか?
また、手放しても何度も課題としてやってくのはなぜなのか?
という辺りにフォーカスしてヒーリングセッションが始まりました。
「自分で何でもしないといけない」というキーワードが浮かび上がり、
更に掘り下げていくと「人に助けを求められない」
「人に助けを求めるのは恥」というキーワードに行き着きました。
そんなこと思ってたんだー!?と驚きました。
またその「人に助けを求められない」というブロックを解消するために
私が想定出来ない苦労がありそうな「妊娠」を課題にすることで
「人に助けを求めざるを得ない」状況を生み出そうという意図があった
という気づきにも到達しました。
結宇さんの導きにより
「その思い込みの要素となった時期に行ってみましょう」と云われた瞬間、
5才の保育園時代のヴィジョンへ意識が向かいました。
保育園でお遊戯会の練習で園児や先生達がホールに集まり
真剣にお遊戯の練習をしている中、待機していて急に体調が悪くなり
吐き気を催しました。
生徒たちの指導で忙しそうな先生たちの手を煩わせまいと
誰にも云わずふらふらと何とかトイレに行き自分で嘔吐をした後、
先生の元へ行き
「気分が悪いので帰りたい」と伝えました。
「一人でトイレに行って吐いたの!?」と驚いた先生は「偉かったね。」と頭を撫でてくれました。
母に迎えに来るよう連絡をしてくれ、母が迎えに来るまでの間も何度も一人でトイレに行き始末をしていました。
迎えに来た母に
「●●ちゃんはちゃんと一人でトイレに行って、
始末をしていたんですよ。とても頑張ったので褒めてあげてくださいね」
と先生に云われた母は「偉かったね。」と涙を流して頭を撫でてくれました。
母にちゃんと褒められた記憶はそれが最初で最後だったと思います。
7人家族だった大所帯わが家を一人で切り盛りする母は毎日とても忙しく、手一杯だったので、何か話しかけると「自分で何でもやりなさい。やってみてどうしてもダメだったら、その時聞きなさい」と半ば怒り口調で返答してたので、
母に頼れないと思うようになったようです。
それらの出来事が私の潜在意識に
「一人で何でもすると母も父も認めてくれる」
「人の手を借りずに自分で何でもするべき」という思い込みに代わり
潜在意識にダウンロードされていたことに気づきました。
もちろん「自分で努力する」ということは私の人生にとても有意義に反映されている特質となってくれているので、良い面は残し、「必要とする時は助けが求められる」というキーワードに転換してアップロードしてもらいました。
うっかりすると何でも人に甘えそうな自分を律しなければという気もしますが、それ以上に肩の荷が減り、気楽な気分が増えた気がします。
潜在意識の神秘に触れる素晴らしい体験をさせていただけたことに感謝します。
結宇さん ありがとうございました。
(感想終わり)
たくさんのご感想ありがとうございました。
小さな頃から、「一人でやらなければならない」と本当に頑張ってこられたM様。
でもそれすら当たり前になって、気がつかなかったんですね。
そして、これからもその荷物を一人で全部頑張ろうと決めていた。
でも、自分を大変な状況に追い込んだら「助けて」が言えるかも、、、、と自分の潜在意識の本当の心の声が聞こえた瞬間でしたね。
助けてもらうのが「恥」と思っていると、なかなか人の助けをもらうことができません。
案外、助けてもらうことに対する思いはいろんな方が持たれていると思います。
その潜在意識が今まで頑張ってくれたことに気がついて、潜在意識を置き換えて新しい選択をしていきましょう。
必要な時は助けてもらっていい!と決めてたくさんの助けも受け取ってくださいね。
セッションを受けたあとのM様のお顔は晴れやかでした。
自分の本当の思いを知った上で、自分の望む未来を選んでいってくださいね。
願いを邪魔している意識に気がつくことが、願望実現への道を作ります!