今、今日書いた記事が全部消えてがっくりな私です。
まっ。こういう場合はきっと書き直せのメッセージ。
絶対いいようになってる、、、と決めてます![]()
例えば、誰かに何か質問されたとき
あってるか、あってないかが気になりませんか?
あってるって言われたらすごくほっとする。
間違ってるって言われたら、総動員して正解は何って必死に考える。
相手に求められている答えを探す。
100かゼロの発想。
シータヒーリングのインストラクターセミナーで
ヴァイアナさんが質問を投げかけたりするとき、積極的に答えるのは外国の方。
外国の方って臆せず発言する場面を見て、、、
これって学校の教育において、個を大切にされた結果なんだろうなと。
「あなたの答えが大事」という発想と
「あってるか、間違ってるか」を問われるのは
全然発言者の心が違ってきますよね。
あー、日本の教育って、
子供の参観を見ていても思うけど
「あってますか!?」って感じで周りにもその答えをといかける
先生が投げかける言葉は「どうですか!?」とか。なんだけど。
これじゃ。正解がわからなきゃ手を上げれない。
あってなければいけないっていう前提だったら
自分はこういうことから、こう思ったっていったとしても
間違った時点で全部否定されてしまうと思うだろう。
なかなか「自分」を出すのは難しい。
自分の意見を大切にするより、相手の求めるものを探すことがだんだん得意になっていく。
合ってるか、あってないか。
自分の中の曖昧な感じや、微妙な心の揺れ、グレーゾーンが気持ち悪くなってくる。
こんなとこにもそんな思考を育てる環境があったのかーと思ってびっくりする。
大人になったら、正解なんてないことが多いのに。
「自分らしく生きる」なんて
大人になって初めて取り組むレッスンかも。
(希に相手を尊重する良い大人に囲まれて育った場合は別だけど)
時代や文化が作るという側面も持つ思考。
思考パターンはなかなか奥深いです。
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