自分で思う基準のもろさ | 40代本質を輝かせるセラピー☆東京

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潜在意識をつかさどるもう一人の自分。気がつくことで深い癒しが起こります(´∇`)
この潜在意識のメッセージがあなたを導きます!
望む現実を創れる自分になろう!

「35才の女子高生」のドラマを見てました。

皆さんご存知ですか?

米倉涼子が35才の女子高生として

高校のクラスに在籍し

高校生の申告なトラブルを解決していくドラマなんです。


潜在意識セラピスト

結宇です。


米倉涼子といえば

超・美しい(まあ、好みは色々と思いますが)・クールな女優というイメージ


が一般的な感想かなと思いますが


17才の中にいる35才は

やっぱりすごく違和感があるのに、びっくり。


あんなに美しい人なのに、17才の普通の子の可愛さに負けている、、、、

というのがある意味ショック。

米倉涼子の美しさは絶対!って思ってるから

女子高生の中の彼女に違和感を感じてしまっている


私たちは、何かに対して

割と「絶対評価」的にいつもモノをみているんじゃないかなと思ってしまった。



っていうのは、


環境がめまぐるしく変わるという場合よりも

どちらかというと、同じ環境でいつも何かを判断しているから。


だから、環境が変わったりすると

自分の判断も変わったりする。


そう、米倉涼子があんなに本当は素敵なのに、

若いちょっとかわいい女の子の中では、どっちが素敵かと聞かれたら

ちょっと迷って、うーん。女子高生と答えてしまいそうな私がいる。


例えば


自分が「そこそこ優秀」と思っているとして

それは今自分の周りの人と比べての自分であって


超エリートの中に入ってしまったら

たちまちその「そこそこ優秀」という自分への評価は

一気に「ぜんぜん使えないヤツ」という評価に変わってしまうかもしれない。


(本当に超優秀ならその中でもぶっちぎりでそこそこ優秀になったりするかもだけど、、、)


いつも自分が自分に対して行っている評価とか

自分らしきものと思っているものって

絶対とか、こういうはずだと思い込んでいるけれど、、、


実は、絶対なものなんかじゃないんだな。


だから、その要素に対してそんなに執着しなくてもいいんじゃないかなって。


自分はこういう人とか

こんな性格と思っていたとしても


何と比べるかで意外と変化してしまうものなのかも。


絶対なものなんてないんだなと、、、、。

そう思うと、自分の思い込みなんてすごく流動的で

頼りのないものだってわかって

笑えてしまう。


絶対なものがないなかで、

なんだかわからないけど(根拠がないけれど)

自分、大丈夫とか。

自分、これでいいとか。


どんだけ思えるかが、人生を肯定的に捉えるために必要なんだろう。


根拠のない自信!いいね!





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