中学生とあるゲームについて語った。
マインクラフトというゲーム![]()
どんなのかっていうと、画面にキャラクター(自分)がいて、街をレゴブロックみたいに
どんどん作っていくゲーム。パーツを組み立ててできる家、町みたいな。
家はもちろん自動扉なんかもできるし、
友達と一緒に同じ街を作っていくのも可能。
動物の森なんかもそういう意味で似てるかな。
こちらは物質を自分で好きなように作るって感じ![]()
そこには色んなモードがあるらしく、「クリエイティブモード」っていうのがあって。
それは、普通なら制限のあってなかなか使えないツールや道具が好き
放題使えるってモードらしい。
話を聞いてたところ、「クリエイティブモードはつまらん
」
とのこと。
なんでってきいたら、
「あきる」
んだって。
道具とか、鉄鉱石とか掘って見つけるとか達成感が楽しいんだよねー。
ふーん。こんなゲームごときで制限がついてる中でやりくりするのが
楽しいんだ。
制限つきがいいんだね!
と改めて実感した。
苦しいこととか
思い通りにならないこと
をどう捉えるか。
ネガティブな嫌なことと捉える人が当たり前!
と思う人は多いかもしれないけど
達成感を味わうための
ちょっとした抑圧と捉える人もいるだろうし。
怠ける自分を戒め、それがあるから
気持ちが引き締まり良い結果が出せる
きっかけになる感情
と捉える人もいるし、、、、。
そこは潜在意識を探ってくと面白いものが出てきます。
カウンセリングではそこにある
モヤモヤを引き出していきます。
そこに気づくと現実も変わっていきます。
現象は同じでも感じ方が違ったり。
思い込みに気づくと
同じバイブレーションで起こされてきた
現象が起きなくなってくることに
気がつきます。
とはいってもしんどい。。。
という方。
マインクラフトのように
苦しんでるのはキャラクター
であって
自分は操作してる側。
という見方を採用してみてください。
見える世界が違ってきます。![]()
応援してくれたら嬉しいですー
