偶数月15日と出会った介助犬 | 犬が大好き!

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おとな三人家族の中に
モカというトイプーが加わりました。
モカを中心に毎日を送っています。

今までは

月末締めの家計簿



15日に

特に郵便局ATM前に並ぶ人を

「大変やなぁ」

と余裕かましていたのに。



この頃は

偶数月15日を

ひたすら待つ人になりました😱





どうあがいても

年金額では足りないのに

それでも何とか生きているのは

なぜ⁉️






世の中にぼくとお花があるからです♪



うーむ🤔その意味わからん。




掃除仕事の20日締めの

出勤簿を持って

シルバー人材センターまで行ったその帰り



バスの中で介助犬に会いました😊




とても人の多い路線で

我々がドサッとたくさん乗った時は

介助犬と書いてあるハーネスを見つけて

皆んな思わず笑顔😀



そっと離れて

邪魔にならない位置取りをします。






が、バス停に止まるたび人は増えて

車椅子の飼い主さんが

何度かシットと伏せを繰り返して

通路をあけるようにしているが・・・





ついには頑固そうなお爺さんが

ラブラドールレトリーバーの介助犬の

お腹のすぐそばに

自分の片足を突っ込むように置きます。





介助犬は不安そうに(勝手な思い込み)

少し顔を持ち上げて

その姿勢のままじっと待ちます。





こういう時に限って

持ってない運転手さんで

信号のたび引っかかってきゅっと止まり

乗客も揺れます。





お爺さんも口をグッとつむんたまま

不機嫌😑そのもの。





難しいものです。





阪急伊丹に着いて

私は真っ先に降りましたが

ここでは多くの人が降りるので

介助犬はここで降りても

このまま終点まで乗っても

すごく楽になります。





毎日毎日頑張っているだろうけど

時には思うようにいかなくても

変わらず頑張ってねと

思いました。