4/6は私のピアノ再開後11回目のレッスンでした。前回から約1ヶ月。
1番をC durとG durで。
大昔に◯をもらっているものですが、今の先生は「弾ければOK」ではなく、「全ての音を良い音で、均等に鳴らす」ためにじっくり見てくださいます。
先生の家のピアノで、1音1音片手づつ、音をよく聴きながら弾くと、「4番の指が曇った音になった」とか、「1番の指が汚い音になった」とか、自分でも気づきがあります。地味な練習だけどなかなか面白い。
ですが、自宅のピアノだと、音の違いにあまり気付けないんですよね
自分のピアノで慣れているから割と均等に、良い音で弾けるのか?
それともアップライトだと音色の差が出にくいのか?
ブロ友のみなさん、グランドとアップライトでそういう音色の幅の違いって感じられますか?
ハノン1番は、次回D dur が追加になりました。
1番の後、先生が「後ろの方にも宿題ありましたっけ」と仰って、私が「無いです!」と即答してしまったのですが、帰宅してからG durのスケールのところが宿題だったのを思い出しました
ハノンは家では楽譜を開かずに1番だけやっていて、後ろの宿題をすっかり失念していました
この曲、10月半ばから取り組んでいます
もう半年!!レッスン5回目
黒鍵かつ、音の幅が広くて指をしっかり広げなければならず、ものすごく苦手です。
まだまだですが、期間的にもう丸くれるだろうなーと思っていたら、案の定丸いただけました。
自分としても、初めの頃より上達したと思うので、これで終わりで良いかなと
すごく苦労しましたが、黒鍵を掴みやすくなったので、とても良い練習でした。
しかし、あまりに弾けない曲を先生に見てもらうのが申し訳なくて、「次回はツェルニー30番に戻ろうかと…40番弾けなさすぎなので
」と相談したら「大丈夫ですよ!最後の曲やりましょうよ。」と押してくださったので、ツェルニー40番最後の曲に取り組むことになりました。
本当に下手なので恥ずかしいですが、記録に…レッスンの時の最後の通し演奏です。
ほぼ暗譜しました。楽譜を見ながらだととても弾けないので
インテンポはめっちゃ速いですが、私は亀速で…
こちらは11月から取り組んでいますが、途中バッハを見ていただくためにお休みしていたので、レッスンではまだ3回目。
前半を中心に、表現を教えていただきました。
また、音の幅が広いアルペジオのところ。どうも私は縮こまった音になっている、とのこと。
アルペジオの時に重心が左に残らず、右に向かっていく感じの弾き方を教えていただいたら良くなりました。
あとは、どこの部分でも右手4、5の指の音を際立った遠くまで響く音にすること。ハノンでも練習をしながら、4・5の強化が必要。
この曲は本当に音の幅が広いのがネック。ドラマを見ながらとかお風呂の時など、手が空く時にこれやってます
次回レッスンは3週間後。
並行してパイプオルガンレッスンももうすぐ始まります![]()
