今日から胡蝶しのぶさんのイラストボードが配布!


あ、もうこれそろそろ映画終わりだな…と思った私

ちび日菜を連れて映画館へ!


無事、2枚ゲット


毎回泣くんですけど



ちび日菜はポップコーンがあれば幸せ



善逸がとにかくかっこよかった


しのぶさんが死んで


善逸が獪岳と対峙した時


こんなセリフがありました


「好きな人や大切な人は漠然と
明日も明後日も生きている気がする

それはただの願望でしかなくて
絶対だよと約束されたものではないのに

人はどうしてか
そう思い込んでしまうんだ」


この言葉、胸に刺さります


父が亡くなって、


「あぁ、親って死ぬんだぁ…」って思ったんですよね

もちろんそう頭のどこかで分かってはいたけど

自分の親はずーっと

90歳、100歳になっても

寝たきりになってでも

生きてる気がするんですよ


心にずーっと引っかかっていることがあります


10年間


あの日


父が突然倒れて亡くなった日

心肺蘇生法を父に実施、

救急車が来て交代して

病院へ運ぶ前に

母や妹に連絡したり

夏だったので、これから不在になることを考えて猫の脱走防止に窓を閉めたりしていて


結果、父は亡くなりましたが


あの日、私の支度が遅くなって間に合わなかったのではないのか、とか

いやいや、分かってたんです

もうダメなことは

父の顔を見た瞬間に

あ、ダメだって

でも、どこかで

私のせいで父は死んだのではないかって思ってた









職場で、救命法の講習がありました


(いや怖いから↓)



その時の指導してくださった隊員さんと帰り支度をしてる時に話をふと、その話になって


私が遅くなったのではないかと今でも思っていることを伝えたら


「それは違います。


私たちも現場でできることが本当に増えたので(挿管など)、すぐ運ぶのではなく、その場でできることを行うことがあります。


受け入れ病院がなかなか決まらないこともあります。


気に病むことはありません」


と言われました


単に、慰めだったのかもしれません


でも、何だか

心がすーっと軽くなりました


でも、


おっとう、助けられなくてごめんね


ってちょっと涙が出ました






映画を見て帰ってきた時の猫たち↓

三密。




あったかいんでしゅよ



頑張って生きていこー。



大切な人との別れはいつも後悔するけれど

せめて、それが少なくありますように

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