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昨日…
この時期に、まだ1歳のちび日菜を連れて長旅に出た理由は、もうきっと二度と会えなくなる彼らに会いたかった為でした
クロスケーズと呼ばれた、ラボとシュウ兄弟
彼らは、2017.5月
糞尿まみれのブランケットに包まれ、ゴミ袋に入れてごみ収集所に棄てられました
生後1日ほどでした
母猫から引き離され、ゴミとして出された小さな兄弟たちは、市役所勤務の友人から私へと託されました
もう一匹のクーちゃんは、遺棄された時にしっぽを千切られ、感染症で亡くなりました
当時の記事です↓
必死に生きようとした黒猫3兄弟
何が何だか分からない↓
千切れたしっぽ↓
それでも懸命に吸い付いて生きようと頑張った…
↓標準よりだいぶ小さな子達でした
ペットボトルにお湯を入れて保温です
今、クーちゃんは、私の家の庭に、紫陽花を墓標にして眠っています
生き延びたラボとシュウは、無事に大きくなり、十和田市の若いママへと兄弟でもらわれて行きました
それが2年前のこと…
来年、そのママさんが大学卒業で春にはご実家に戻られるため、二度と会えなくなる彼らに、友人と一緒に会いに行って来たのでした〜
ちび日菜にビビってついつい威嚇してしまう↓
でっかくなったよ〜
猫って小さい子、苦手だもんね
ごめんね〜
↓こっちはシュウ
ラボはケージの上に避難↓(笑)
このアングル可愛い
シュウはちび日菜にも触らせてくれました
顔だけだと見分けつかないかも、私
お土産もお菓子も沢山頂いてしまいました
私少ししか持って行かず、すみません〜
遊んでもらってお菓子も貰ってご機嫌でした↓
ママさん、ありがとうございました!
お会いできて嬉しかったです
会わせて下さってありがとうございます!
最後に、どんなに遠くにいても
彼らを想う気持ちはやはり変わりません
手の中でミルクを飲み、眠り、遊び
幸せになれ、と願いながら育てた日々は忘れません
あんなに小さかった命が、今、家族の宝物として元気に幸せに暮らしている姿は、
私の心の中で一生大きな支えになるでしょう
どこかにいるラボとシュウのかあさんにも見せたかった
天国のクーちゃんは、きっと全てを見ていてくれたよね
ラボとシュウの譲渡の日、私のお腹にいたちっちゃなちび日菜がこの世に無事に産まれ、一緒に行けたことも嬉しかったです
不思議な不思議な運命に導かれて今を生きている
そんな愛おしい命たちへ
本当に本当に、ありがとう

















