今、私は電車に乗っています。
家族が仕事で持って行った車を取りに行き、そのままヒナコのいる大学病院へと向かうためです。

悩んだんですけどね~にひひあせる
3日間、仕事の合間に往復4時間の八甲田山越えで通うのは、
正直かなりきつい…
なので、入院と退院の日は絶対に行かなきゃいけないのなら、
手術日は先生方におまかせしようか…

無理しても、疲労がたまるだけだし、
何が出来るわけでもない…

しかし、やはりダメですね~叫び

はぁ~、あほだなぁとは思うけど汗


あの日の、
白内障手術の事を、ずっと考えていたのです…しょぼんダウン

あの朝、私は、
布団の中でご機嫌にゴロゴロふみふみしていたヒナコを抱き、
何も分かっていないヒナコをキャリーに入れた…
photo:01



そして、簡単に?目は見えるようになる!と信じて疑わず、
大学病院へと向かった…

そして、手術から2日後…

ヒナコの眼圧が上がり始めた。

先生ですら半ば諦め、
眼球摘出か義眼かの選択を私に迫った。

私は、とにかくヒナコに会いたかった。
昼間の仕事が続いて会いに行けなかった自分が、悔しくて情けなくて…

それ以上に、
何も知らずに幸せに眠っていた、ご機嫌なヒナコを、
私はキャリーに乗せて連れて行ってしまったんだ。
その思いが、激しい後悔になった。


本当に本当に後悔した。
あの日に、あの日の朝に戻れたら、って、たくさん泣いた。
あの日に戻れるなら、手術なんかしない!!って、本当に悔やんで泣いた。

私のせいで、ヒナコは命にかかわる病気でもなかったのに、
おめめを取る羽目になってしまった。

けれど、先生も驚いた「奇跡」で、
ヒナコは無事に目が見えるようになって戻ってきた…
photo:02




今、向かいながら、あの日の気持ちを思い出してます。
きっと、大丈夫だとは思うけれど、
それでも、万一…あせる
元が心配性だから、ほんとにダメですね、私…

何が出来るわけではないけれど、
ただ、そばにいてあげたい…

離れて心配するあの気持ちは、
もう味わいたくないなぁ…
photo:03


ヒナコ、今からいくからね。
待っててねラブラブ

ヒナコの感じる不安な気持ちや、
体に負う傷の痛みには到底及ばないけれど、
ママも、手術の間中、ずーっとずーっとヒナコの事を考えて、応援しているからね!!

だから、安心して。
先生たちを信じて、頑張ろうね。
長い残りの猫生、健康で幸せであるように。

大切な可愛いヒナコへ、
精一杯、祈っていますかお

お祈り姪っ子ちゃん。
photo:04


ありがとうドキドキ

りゅうさんから…
photo:05


弱音を吐いてごめんなさい。
もう大丈夫です!
会いに行ってきますよ~音譜

photo:06


どうか、
この世から病気なんてなくなりますように。
サクラサケ~ブーケ2

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