ジャスティン君…
昨日の朝からご飯を受け付けなくなりました。
鼻が腫瘍と膿で詰まっていて、ご飯が分からないのではと、
口に無理やり一口いれると、今までは思い出したように食べてくれていました。
もう、昨日からはそれも嫌がります。
無理に口を開けて見ると、
ぼこぼこに大きくなった腫瘍が上顎を侵食しています。
片目は完全に開かなくなりました。
腫瘍と膿でパンパンに腫れた右側の顔が、かつての可愛さを消してしまいました。
口に入れたご飯は、
痛いのか…必死に吐き出します。
シリンジで何とか口の横から注入しましたが、それも吐き出しました。
スープを指につけて口にいれると、
突き上げが起きました。
吐くものももう無いけれど…
無理に食べさせようとすればするほど、
ジャスティンは私に背を向けてしまいます。
お顔は血と膿でボロボロ、
やせ細り、骨がゴツゴツ浮いて、
気道が閉塞しているのか、
または肺転移のせいか、
全身で大きく呼吸していて苦しそうです。
たくさんの猫たちを見送って来ました。
いつも、迷ってばかりいたけど、
「あぁ、ここで、諦めないといけないんだな」
っていう瞬間は、いつも何故か分かります。
今が、その時みたいです。。
それでもまだ、ちょっとだけ迷う私がいます。
まだ、諦めるのは早いかな?
ご飯を食べさせた方が良いですか?
しんどいって声がするの。
もう、寝かせておいてあげちゃいけませんか?
手を離す訳でも、
見殺しにする訳でもなく、
最後までそばにいるから。
それでは、だめかな…
雪が消えて、春の光が津軽にも差し込んでいます。
桜はまだ先だけど、
厳しい冬が終わり、ホッとする時期になりました。
明日は夜勤なので、昼は日の射す温かい場所にジャスティンを寝かせ、
少しだけ風を感じさせてあげたいと思います。
(まだ風が冷たい時もあるからね…)
ジャスティン、
春が来たよ!
もう、空も鳥も見えないかな?
明日は一緒に日向ぼっこしようね。

にほんブログ村
iPhoneからの投稿
昨日の朝からご飯を受け付けなくなりました。
鼻が腫瘍と膿で詰まっていて、ご飯が分からないのではと、
口に無理やり一口いれると、今までは思い出したように食べてくれていました。
もう、昨日からはそれも嫌がります。
無理に口を開けて見ると、
ぼこぼこに大きくなった腫瘍が上顎を侵食しています。
片目は完全に開かなくなりました。
腫瘍と膿でパンパンに腫れた右側の顔が、かつての可愛さを消してしまいました。
口に入れたご飯は、
痛いのか…必死に吐き出します。
シリンジで何とか口の横から注入しましたが、それも吐き出しました。
スープを指につけて口にいれると、
突き上げが起きました。
吐くものももう無いけれど…
無理に食べさせようとすればするほど、
ジャスティンは私に背を向けてしまいます。
お顔は血と膿でボロボロ、
やせ細り、骨がゴツゴツ浮いて、
気道が閉塞しているのか、
または肺転移のせいか、
全身で大きく呼吸していて苦しそうです。
たくさんの猫たちを見送って来ました。
いつも、迷ってばかりいたけど、
「あぁ、ここで、諦めないといけないんだな」
っていう瞬間は、いつも何故か分かります。
今が、その時みたいです。。
それでもまだ、ちょっとだけ迷う私がいます。
まだ、諦めるのは早いかな?
ご飯を食べさせた方が良いですか?
しんどいって声がするの。
もう、寝かせておいてあげちゃいけませんか?
手を離す訳でも、
見殺しにする訳でもなく、
最後までそばにいるから。
それでは、だめかな…
雪が消えて、春の光が津軽にも差し込んでいます。
桜はまだ先だけど、
厳しい冬が終わり、ホッとする時期になりました。
明日は夜勤なので、昼は日の射す温かい場所にジャスティンを寝かせ、
少しだけ風を感じさせてあげたいと思います。
(まだ風が冷たい時もあるからね…)
ジャスティン、
春が来たよ!
もう、空も鳥も見えないかな?
明日は一緒に日向ぼっこしようね。
にほんブログ村
iPhoneからの投稿