明日の昼頃、
ヒナコと再会し、退院手続きをしていると思います

長かったです。
15日の入院でした。
手術、治療、食事などのケアをして下さったK先生、スタッフの方々、
心から感謝致します…

ヒナコは、見えるようになっているのでしょうか…?
眼圧が上がった事による視力障害は出ていると思いますが、
白内障が進む事による完全失明は避けられたのでしょうか?
明日、聞いてきます…。
もちろん手術や治療の事を感謝しているうえで、
ヒナコには本当に申し訳ない事をしてしまいました。
「わたしは捨てられたの?」
「ここはどこ?おうちに帰りたい」
少なくとも、そのくらいはヒナコも思ったはずです…
「ママや小雪お姉ちゃんはどこ?」
「知らない人ばかり、わたしはどうしたらいいの?」
さみしかったよね。
不安だったよね。
怖かったよね。
一度でもそんな思いをヒナコが味わい、
それでもここで生きるしかないと、
精一杯順応していこうと、
お世話してくださる方々にノドを鳴らして甘えてみせ、
私が選んだ愛という名のエゴを、必死に受け入れ、
頑張って耐えてくれたヒナコに、
ごめんなさいと謝りたいです。
ヒナコが生涯ぼんやりとでも目が見える生活を送る事が出来たとしても、
幸せな生涯をまっとうしても、
それだけは、
紛れもない私の罪です。
ヒナコの事を思う気持ちとは別に、
こんなにも寂しい思いをさせ、
苦しめ、
ひとりぼっちにし、
ほんの一瞬でも、
絶望感や孤独を与えてしまった事実は、
一生私のなかから消える事はありません。
ヒナコ、ごめんね。
もう二度と離れないから。
どこへ行くのも一緒だよ。
一人にしないからね。
明日は寒くないよう、
膝掛けやカイロを持って迎えに行きたいと思います

早く会いたいです。
今はもう、ただそれだけです。
感謝と、、、
罪悪感と、愛しさと。
ゴチャゴチャになってしまっている私でした、ごめんなさい

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