今日は、結局昨日の疲れで、
どこにもいく気にならず、
ヒナコが戻ってきた時のために、
お部屋の大掃除をしておりました汗

床に近い場所を歩く猫たちにとって、
落ちている埃やゴミはおめめの大敵です…
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30日に先生からお電話を頂いた時、
ヒナコの眼圧は30~35くらい、
このまま眼球が大きくなると、
慢性的な頭痛や吐き気と、ヒナコは戦わないといけなくなる。

眼球摘出のお話を聞きました。

今もまだ完全に危機を脱したわけではなく、
薬を抜くことによってまた眼圧が上がるかもしれない訳ですが…

その時に、眼球摘出だけは避けたい、
見た目だけは何とか変わらないようにしてあげたいことを伝えました。

痛みが続くなら致し方ないとは思うのですが、
この時は、もう…
手術を決めた私のせいで、
ヒナコがおめめを無くしてしまう、
失明で済むだけだったはずのヒナコのお顔が変わってしまう、
ヒナコにどう謝れば良いのか、
もうそれだけでした…。

先生は、
「レーザー手術と、シリコンインプラントの方法があります」
とおっしゃいました。

レーザー手術の方は、
猫の目が腫瘍化する確率が上がると説明されたため、私はお断りしました。

元々命に関わる病気ではなかったヒナコに、
そんなリスクのある手術なんて、
もうこれ以上考えることは出来ませんでした。

シリコンインプラントの方は、
自分の目を活かしながら、義眼を作る方法…

詳しくはこちらにあります。
注*ショッキングな画像もあります。

http://s.hama-sush-jp.pro/parkanimal/entry-10970217989.html

ヒナコもこうなっていた可能性があるんでしょうか…。
それを想像すると倒れそうです…

義眼はとても自然で、言われても分からないくらいですよね。

これなら…と、
私は最悪、眼球摘出になった場合、
シリコンインプラントを作って欲しいと答えました。

せめてものヒナコへの贖罪に、
あの可愛いお顔だけは守ってあげたかったのです。
photo:02


幸い、今はヒナコは落ち着いています。
これから、一週間、、、

長いけれど、
「もう退院出来ますよ」
という先生のお電話を待っていたいと思います…。

しかし…

今の技術ってすごいのね、ほんと…。

ヒナコ、早く帰っておいで。。
寂しいよ~…。
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