今日は、予約していた、ヒナコの眼科受診の日ですかお
13時30分の予約ですが、2時間近く車に乗るので、
出来るだけヒナコの負担にならないよう、
ちょい早く着く程度の時間に出発車DASH!

山をいくつも越え、
渓流を横目にドライビング~

ヒナコごめんよ~あせる
また嫌なことするね、
悪いママだね、ほんと…

ヒナコは諦めて、
キャリーの中で居眠り。
おとなしい子で助かります。

途中トイレによった休憩所にて…
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まだ雪もあります。
きたなくなってるけど。
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牧場には馬や牛も。
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そして、予定より5分早く到着。
まあそれはいいとして。
1時間待たされ、やっと呼ばれました汗

ヒナコ、大丈夫かしら、
トイレもあるけど、車の中だし、
ご飯もあるけど、
元が食細いし、ここじゃ食べさせられないしガーンダウン

そして順番がきました。
電話のとおりの、優しい口調に顔立ちのまだ若い先生。
県内では唯一の、大学病院眼科医のK先生ですラブラブ
学生さんも4人…緊張~あせる

電話である程度話はさせていただいていたので、確認して検査…
学生さんが膝掛けでヒナコをくるみ、防御。
けど、診察中のヒナコは、そんなの必要ないくらいおとなしい。
無抵抗にくるまれ、
目に涙の量を測る紙を入れられても、まいうー顔でジッとしてます。
目薬も平気。

先生も、
「普通嫌がるのに、大人しいね~」
と言ってましたにひひ

なんとなんと、
エコーやら眼底検査やら、かかった時間は2時間近く!
途中、ヒナコの気を紛らわすため?か、
ドライフードや誰でも飛びつくという伝説のa/d缶も、一口出されましたが、
ヒナコは超偏食。
見向きもしない…
鼻につけられた缶詰も、
迷惑そうにペロリのあとは、プイ。

先生ショックにひひ汗

まあそれはいいとして。

結果として、
やはり「先天性白内障」…
手術をするには問題ない。
網膜剥離もなく、異常は見当たらない。
猫には先天性白内障はほとんど症例がないため、犬や人間のように手術のためのレンズがない。
犬を例えに話すけど、猫にすべてあてはまるかは分からない。
手術自体は難しくなく、猫は犬より予後は良い。
いまステージ4つあるうち、最終の4である。
今まだ見えているため、急いで手術する必要性があるか。

リスクも交えて話してくださいました。

とてもわかりやすく…
質問もしやすい雰囲気で。

よくある獣医さんのパターンで、
話し方が一方的で飼い主への満足な説明もなく、聞くに聞けない雰囲気の先生いません?あせる
雰囲気が怖いとか、素人が何言ってるみたいな…
そーいうのが何もなくて、
本当に本当に、
優しく、丁寧に説明もしてくださり、患畜にも優しく接してくれて…

先生は、調べ終わったあと、
「来週か、さ来週中には、信頼できる文献を調べて、必ず連絡します。
レンズも海外から取り寄せられるか、手術の意思があるならメーカーに問い合わせます」
とおっしゃいました。



本当に嬉しくて、
診察が終わる頃には泣きそうでした。
ダメならダメで良いんです。

ただ、納得したかっただけなんです。

苦手な分野ももちろんあるでしょう。
けど、
やっぱり、私たち飼い主は素人。

ダメならダメで、
うちでは無理ですが他ならできるかも。
なのか、
どこいっても無理なのか、知りたかったから。
目の色が気になって、こないだかかりつけ医に尋ねた時も、
「うちは猫の目は診てないから」
の一言でした…
大学病院がある事すらも、教えて貰えなかったのです。

リスクがある事も分かっています。
先生が調べてくださった結果を待ち、
そのうえで、
ちゃんと考えて決断したいと思います。

本当にちゃんと納得できる説明、診察をして下さった、
そして、
ヒナコと私に希望を下さったK先生、
本当にありがとうございますラブラブ

帰りは、ヒナコはもうグロッキーカゼダウン

ほんとごめん…
今日はゆっくりやすんでね、

ふて寝のヒナコですショック!
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